お知らせ 2026年度 新規入職者は351名

4月1日(水)、医療法人鉄蕉会では新たに351名(鴨川事業所339名、その他事業所12名)の新入職員を迎え、入職式を執り行いました。

式典では、亀田隆明 医療法人鉄蕉会理事長より新入職員に向けて訓示があり、「当院は、いざという時に頼られる“医療の最後の砦”としての役割を担っています。それだけを聞くと大変だと感じるかもしれませんが、仕事はやらされるものではなく、目の前の方に対して何ができるのかを自ら考え、主体的に行動することで大きく成長できます。基礎を大切にしながら、疑問を持ち、積極的に学び続けてください」と述べました。

続いて、亀田俊明 亀田総合病院長は、医療人としての第一歩を踏み出した新入職員に対して、「当院には、質の高い医療と教育環境が整っており、意欲次第でさまざまな経験を積むことができます。資格や職種にとらわれず、周囲と助け合いながら主体的に行動し、自らの可能性を広げていってください。ここでの経験が、将来につながる大きな力になることを期待しています」とエールを送りました。

本年度の新入職員の内訳は以下のとおりです:
《鴨川事業所》339名
・医師107名(初期研修医24名、歯科研修医3名を含む)
・看護師134名
・医療技術職72名
・事務労務26名
《その他事業所》12名

新入職員たちは、今後さまざまな研修を経て、医療法人鉄蕉会の一員として業務にあたります。地域の皆さまにおかれましては、温かく見守っていただけますと幸いです。

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