ご来院の方へ 胃がん

初期症状がわかりにくいのが胃がんの特徴です。
『おかしいな』と思ったら、胃内視鏡検査をしましょう。

胃がんの初期症状は?

胃がんは初期症状がわかりにくい病気です。

自分は健康だと思っているあなた!知らず知らずのうちにあなたの体内で、今まさに『がん細胞』が猛烈なスピードで大きくなっている可能性はゼロではありません。
以下のチェックリストでまずは、セルフ診断を!!

!該当するものが1つでもあれば、病院で検査を受けましょう!

胃がんになってしまう原因は?

喫煙・食事・ストレス・40歳以上が胃がんのリスクを高めます。

胃がんは複数のリスクが重なって発生すると考えられています。喫煙・食事・ストレス・ピロリ菌等がその代表です。タバコを吸う男性の胃がんリスクは、吸わない男性のおよそ2倍以上。塩分をとりすぎると、胃の粘膜がダメージを受け、発がん物質の影響を受けやすくなります。そして胃は、ストレスに反応し、影響を受けます。
またピロリ菌は、胃の粘膜に存在する細菌で、40歳以上の日本人の場合、7割ほどがピロリ菌感染者というデータもあります。ピロリ菌は胃に炎症を生じさせ胃がんのリスクを高めます。

もしかして胃がん予備軍?

早期発見が何よりの特効薬

胃がんは早期発見、早期治療がもっとも効果的な治療で、がんが完治する確率も高いです。右図のように進行度(ステージ)によって、生存率は変わります。発見が遅れれば、遅れる程治る見込みは減少します。手術や化学療法もめざましく発展はしていますが、まずは病院で検査を受け、早期の発見につとめましょう。

!40歳以上の方は特に注意してより良い生活を心掛けましょう!!

亀田森の里病院での胃内視鏡検査って?

清潔で痛くない内視鏡検査をいたします。

経験豊富な医師が担当いたします
ベテランの医師が全ての検査を担当しますので安心です。

徹底した衛生管理
ガイドラインを準拠し、内視鏡検査一件ごとに手洗いと内視鏡洗浄機にて確実に消毒・洗浄をしています。

先生からのアドバイス!

手遅れになる前に胃カメラで早期発見!

最近、胃がんの死亡率が年々低下しているのは、胃カメラにより早期発見できるようになったからです。
静脈注射で鎮静剤を併用する方法も選択できますので、安心して検査を受けられます。

亀田森の里病院 内科医師 東先生

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