令和7年度 亀田総合病院 病院情報の公表

病院指標

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞の患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

医療の質指標

  1. リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率
  2. 血液培養2セット実施率
  3. 広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率
  4. 転倒・転落発生率
  5. 転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率
  6. 手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率
  7. d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率
  8. 65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合
  9. 身体的拘束の実施率
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数  935  504  489  568 1,163 2,219 3,282 6,612 3,913  836
当院が位置する千葉県鴨川市の人口は、令和8年7月1日現在で29,210人です。また、令和7年4月1日現在、鴨川市では65歳以上の方が人口の39.9%を占めています。この割合は、千葉県内54市町村の中で17番目に高い水準となっています。

鴨川市を含む安房地域は、鴨川市・館山市・南房総市・鋸南町の3市1町からなり、この地域全体の高齢化率は43.3%に達しています。つまり、安房地域では10人のうち4人以上が65歳以上という状況です。
一般的に、65歳以上の方が人口の21%を超える地域は「超高齢社会」と呼ばれます。安房地域では、この割合を大きく上回っており、全国的に見ても高齢化が進んだ地域となっています。
このような地域の医療を支えるため、当院は千葉県南部の基幹病院として、救急医療を含む急性期・高度医療を提供し、地域の皆さまの健康と安心を支える役割を担っています。

年間の年齢別入院状況を入院時の年齢で集計すると、全入院患者20,521人のうち、60歳以上の患者は14,643人で、全体の71.4%を占めています。つまり、入院患者の10人に7人以上が60歳以上となっています。
年代別では、70歳代の入院患者が最も多く、次いで80歳代、60歳代の順となっています。なお、100歳以上の患者は90歳以上に含めて集計しています。
なお、上記の20,521人という患者数は、全国のDPC病院と同じ条件で比較できるよう、一定の患者を除外して集計した人数です。そのため、実際の年間退院患者数21,707人より少なくなっています。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
総合内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110310XX99XXXX 腎臓又は尿路の感染症 手術なし 59 17.29 13.42  6.78% 77.17
060340XX03X00X 胆管(肝内外)結石,胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 処置2なし 定義副傷病なし 46 17.02  8.76  6.52% 80.46
100393XX99XXXX その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 手術なし 34 16.59  9.42 11.76% 71.44
040081XX99X0XX 誤嚥性肺炎 手術なし 処置2なし 33 23.15 20.49 15.15% 75.82
060340XX99X0XX 胆管(肝内外)結石,胆管炎 手術なし 処置2なし 32 18.03  9.40  9.38% 81.22
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより、多かった上位5件を表示しています。

【110310xx99xxxx 腎臓又は尿路の感染症 手術なし】
→ 急性腎盂腎炎や尿路感染症などで入院加療を受けられた患者様です。
【060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石,胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 処置2なし 定義副傷病なし】
→ 総胆管結石や急性胆管炎などで入院された患者様に対して、内視鏡的乳頭切開術、胆道結石除去術、胆道ステント留置術などの手術・処置を受けられた患者様です。
【100393XX99XXXX その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 手術なし】
→ 低ナトリウム血症や高ナトリウム血症などで入院加療を受けられた患者様です。
【040081XX99X0XX 誤嚥性肺炎 手術なし 処置2なし】
→ 誤嚥性肺炎で入院加療を受けられた患者様です。
【060340xx99x0xx 胆管(肝内外)結石,胆管炎 手術なし 処置2なし】
→ 総胆管結石や急性胆管炎などの傷病名で、手術を伴わない入院加療を受けられた患者様です。

取り扱っている主な疾患は、日常よく見られる病気や一時的な病気、そして慢性の病気などがあります。
(感冒、胃腸炎、肺炎、尿路感染症、蜂窩織炎(蜂巣炎)、咽頭炎、結核、敗血症、インフルエンザ、伝染性単核球症、帯状疱疹、うつ病、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風、肺気腫、心房細動、骨粗鬆症、甲状腺機能低下症など)
どの科を受診したらよいのか分からない場合には、「病気の診断・治療に長けた内科の現代版」である当科にご相談ください。
入院が必要な場合は、当科もしくは他の適切な診療科にて入院となります。
ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100XX01XXXX 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 527  2.68  2.56 0.38% 69.43
060340XX03X00X 胆管(肝内外)結石,胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 処置2なし 定義副傷病なし 171 12.05  8.76 2.92% 78.35
060020XX04XXXX 胃の悪性腫瘍 内視鏡的胃,十二指腸ポリープ・粘膜切除術  94  8.07  7.37 0.00% 74.65
06007XXX97X0XX 膵臓,脾臓の腫瘍 その他の手術あり 処置2なし  40 13.75 11.27 2.50% 77.53
060090XX02XXXX 胃の良性腫瘍 内視鏡的胃,十二指腸ポリープ・粘膜切除術 その他のポリープ・粘膜切除術等  38  7.37  5.87 0.00% 70.00
消化器内科では、吐血・下血・腹痛・腸閉塞などの救急疾患から、慢性消化器疾患および消化器がんに対して、患者様の状態に応じて最適な治療方針を決定し、治療にあたります。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【060100XX01XXXX 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術】
→ 大腸腺腫(ポリープ)に対して、内視鏡的大腸ポリープの粘膜切除術〔EMR〕を実施した患者様です。
【060340XX03X00X 胆管(肝内外)結石,胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 処置2なし 定義副傷病なし】
→ 総胆管結石や急性胆管炎などに対して、内視鏡的乳頭切開術、胆道結石除去術、胆道ステント留置術などの手術・処置を実施した患者様です。
【060020XX04XXXX 胃の悪性腫瘍 内視鏡的胃,十二指腸ポリープ・粘膜切除術】
→ 早期胃がんに対して、内視鏡的早期悪性腫瘍粘膜下層剥離術〔ESD〕を実施した患者様です。
【06007XXX97X0XX 膵臓,脾臓の腫瘍 その他の手術あり 処置2なし】
→ 膵癌に対して、手術を伴う入院加療をした患者様です。
【060090XX02XXXX 胃の良性腫瘍 内視鏡的胃,十二指腸ポリープ・粘膜切除術 その他のポリープ・粘膜切除術等】
→ 胃腺腫(ポリープ)などに対して、内視鏡的胃・十二指腸ポリープ・粘膜切除術を実施した患者様です。

なお、当科で取り扱っている主な疾患は、消化器疾患全般となります。
(食道疾患、胃疾患、小腸疾患、大腸疾患、肝臓疾患、胆道・胆嚢疾患、膵臓疾患)
ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計したデータを掲載しており、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050070XX03X0XX 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 処置2なし 458  3.88  4.43 0.22% 70.76
050050XX0200XX 狭心症,慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 処置等1_なし,1,2あり 処置2なし 144  4.17  4.12 0.69% 74.12
050050XX9910XX 狭心症,慢性虚血性心疾患 手術なし 処置等1_1あり 処置2なし 121  3.60  3.10 0.00% 69.97
050210XX97000X 徐脈性不整脈 手術あり 処置等1_なし,1,3あり 処置2なし 定義副傷病なし 118  7.25  9.57 4.24% 80.47
050130XX9900X0 心不全 手術なし 処置1なし 処置2なし 他の病院・診療所の病棟からの転院以外  93 18.10 17.31 3.23% 84.01
当循環器内科は、南房総地区の循環器医療の中心となるべく、急性期・慢性期医療に取り組んでいます。
救急医療に関しては、24時間体制で心臓カテーテル検査や冠動脈インターベンションが可能な体制を整えており、たとえ真夜中に急性心筋梗塞などの患者様が来院された場合でも、対応できるよう準備しています。
当科で主に診療している病気は、狭心症・心筋梗塞などの心臓の血管が詰まる疾患、足の血管が詰まる病気、不整脈、心不全などです。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【050070XX03X0XX 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 処置2なし】
→ 発作性頻拍や心房細動などに対して、経皮的カテーテル心筋焼灼術を実施した場合に該当します。
【050050XX0200XX 狭心症,慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 処置等1_なし,1,2あり 処置2なし】
→ 狭心症に対して、経皮的冠動脈ステント留置術などの手術を実施した場合に該当します。
【050050XX9910X0 狭心症,慢性虚血性心疾患 手術なし 処置等1_1あり 処置2なし】
→ 狭心症による検査入院を実施した場合に該当します。
【050210XX97000X 徐脈性不整脈 手術あり 処置等1_なし,1,3あり 処置2なし 定義副傷病なし】
→ 房室ブロックに対して、ペースメーカー移植術や交換術などの手術を実施した場合に該当します。
【050130XX9900X0 心不全 手術なし 処置1なし 処置2なし 他の病院・診療所の病棟からの転院以外】
→ 心不全に対して、手術を伴わない入院加療を行った場合に該当します。

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
呼吸器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040110XXXX00XX 間質性肺炎 処置1なし 処置2なし 96 23.09 18.39 3.13% 75.00
030250XX991XXX 睡眠時無呼吸 手術なし 処置1あり 92  2.00  2.02 0.00% 59.43
0400802499X0XX 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 処置2なし 86 21.66 16.10 3.49% 82.17
040040XX9910XX 肺の悪性腫瘍 手術なし 処置1あり 処置2なし 65  3.77  2.99 0.00% 73.20
040040XX9900XX 肺の悪性腫瘍 手術なし 処置1なし 処置2なし 55 15.29 13.45 7.27% 76.73
呼吸器内科に入院される患者様の背景には、原発性肺がん、細菌性肺炎、間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気管支喘息などが多く含まれています。
原発性肺がんを主とした胸部悪性腫瘍の診療では、呼吸器外科・腫瘍内科・放射線治療部・がん認定看護師と合同で週1回の「Tumor Board」を開催し、継続的に連携したチーム医療を実践しています。
間質性肺炎には、指定難病である特発性肺線維症をはじめ複数の疾患が含まれますが、当科のみならず、呼吸器外科・放射線科・病理診断科・リハビリテーション部門・リウマチ・膠原病・アレルギー内科と連携し、診断精度の向上に努めながら治療を行っています。
また、呼吸器疾患診断の根幹となる呼吸器内視鏡検査(気管支鏡検査)にも継続的に力を入れており、仮想気管支鏡ナビゲーション(Virtual Bronchoscopic Navigation)、ガイドシース併用気管支腔内超音波断層法(EBUS-GS)、超音波気管支鏡ガイド下針生検(EBUS-TBNA)、局所麻酔下胸腔鏡、蛍光気管支鏡などによる検査、そしてクライオ生検などの診断手技を導入しています。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【040110XXXXX0XX 間質性肺炎 処置1なし 処置2なし】
→ 間質性肺炎に対する入院加療となります。
【030250XX991XXX 睡眠時無呼吸 手術なし 処置1あり】
→ 睡眠時無呼吸症候群に対する検査目的の入院となります。
【0400802499X0XX 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 処置2なし】
→ 75歳以上で、人工呼吸などの処置を伴わない肺炎患者様が該当します。
【040040XX9910XX 肺の悪性腫瘍 手術なし 処置1あり 処置2なし】
→ 肺の悪性腫瘍(肺がん)に対する検査目的の入院となります。
【040040XX9900XX 肺の悪性腫瘍 手術なし 処置1なし 処置2なし】
→ 肺の悪性腫瘍(肺がん)に対して、化学療法を実施しない入院加療となります。

補足となりますが、2025年6月から2026年5月の1年間で、肺がんに対する入院中の検査実施件数は289件ありました。
ただし、DPCコード(病名・手術・処置内容等による組み合わせ)による集計となるため、上記のような結果となっております。
ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
脳神経内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060XX99X20X 脳梗塞 手術なし 処置2_2あり 定義副傷病なし 186 23.26 16.60 23.12% 76.30
010080XX99X0X1 脳脊髄の感染を伴う炎症 手術なし 処置2なし 15歳以上  28 20.39 15.35  3.57% 53.93
010061XXXXX0XX 一過性脳虚血発作 処置2なし  26  7.23  6.37  3.85% 76.62
010060XX99X21X 脳梗塞 手術なし 処置2_2あり 定義副傷病あり  21 41.33 28.79 61.90% 81.57
010230XX99X30X てんかん 手術なし 処置2_3あり 定義副傷病なし  16 18.50 12.01 12.50% 70.06
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【010060XX99X20X 脳梗塞 手術なし 処置2_2あり 定義副傷病なし】
【010060XX99X21X 脳梗塞 手術なし 処置2_2あり 定義副傷病あり】
→ 【010060】で始まるDPCコードは、脳梗塞で入院加療された患者様が該当します。違いは、DPCで定義されている発症前のRankin Scale、該当治療の有無、定義副傷病の有無によるものです。
【010080XX99X0X1 脳脊髄の感染を伴う炎症 手術なし 処置2なし 15歳以上】
一無菌性髄膜炎などで入院加療された患者様が該当します。
【010061XXXXX0XX 一過性脳虚血発作 処置2なし】
一過性脳虚血発作で入院加療された患者様が該当します。
【010230XX99X00X てんかん 手術なし 処置2_3あり 定義副傷病なし】
→ てんかんで入院加療された患者様が該当します。

冒頭で説明したように、病名と手術・処置などの組み合わせによる結果に基づいてカウントされており、今回の集計対象期間における脳梗塞による入院患者数は274名でした。
ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
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リウマチ・膠原病・アレルギー内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070560XXXXX00X 重篤な臓器病変を伴う全身性自己免疫疾患 処置2なし 定義副傷病なし 18 11.22 14.45 0.00% 63.06
070470XX99X0XX 関節リウマチ 手術なし 処置2なし  -    - 14.88    -    -
040110XXXX00XX 間質性肺炎 処置1なし 処置2なし  -    - 18.39    -    -
0400802499X0XX 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 処置2なし  -    - 16.10    -    -
070560XXXXX1XX 重篤な臓器病変を伴う全身性自己免疫疾患 処置2_1あり  -    - 40.34    -    -
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【070560XX99X00X 重篤な臓器病変を伴う全身性自己免疫疾患 処置2なし 定義副傷病なし】
→ 全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患に対する入院加療となります。
このDPCコード(頭6桁)に該当する疾患には、全身性強皮症、多発血管炎性肉芽腫、皮膚筋炎、全身性エリテマトーデス、ANCA関連血管炎、サルコイドーシス(臓器)、顕微鏡的多発血管炎、ベーチェット病などのほか、さまざまな病名が含まれます。

【070470XX99X0XX 関節リウマチ 手術なし 処置2なし】
【040110XXXX00XX 間質性肺炎 処置1なし 処置2なし】
【0400802499X0XX 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 処置2なし】
【070560XXXXX1XX 重篤な臓器病変を伴う全身性自己免疫疾患 処置2_1あり】
→ 症例数が10件未満のため、詳細な掲示は省略させていただきます。

当科では、以下のような多岐にわたる疾患を取り扱っています:
関節リウマチ、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、抗リン脂質抗体症候群、多発性筋炎、強皮症、混合性結合組織病、シェーグレン症候群、ベーチェット病、血管炎症候群(大動脈炎症候群、側頭動脈炎、顕微鏡的多発動脈炎、結節性多発動脈炎など)サルコイドーシス、線維筋痛症、リウマチ性多発筋痛症、成人Still病、RS3PE、再発性多発軟骨炎感染症関節炎、回帰性リウマチ、痛風、高尿酸血症、間質性肺炎、各種アレルギー、不明熱、冷感による障害、アナフィラキシー、呼吸器を中心とする感染症など

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
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腫瘍内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060020XX9903XX 胃の悪性腫瘍 手術なし 処置1なし 処置2_3あり 36 12.31  5.87 0.00% 68.61
060035XX02X40X 結腸(虫垂を含む)の悪性腫瘍 抗悪性腫瘍剤動脈,静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 処置2_4あり 定義副傷病なし 34 12.56  8.75 0.00% 71.38
06007XXX9905XX 膵臓,脾臓の腫瘍 手術なし 処置1なし 処置2_5あり 31 15.10  6.40 0.00% 70.13
06007XXX97X4XX 膵臓,脾臓の腫瘍 その他の手術あり 処置2_4あり 26 15.69 12.90 0.00% 69.85
06007XXX9904XX 膵臓,脾臓の腫瘍 手術なし 処置1なし 処置2_4あり 24 14.46  5.76 0.00% 70.71
腫瘍内科では、さまざまながんに対して専門的な知識に基づいた診療を行っています。
がんの種類や進行度、患者さんの状態に応じて最適な治療方針を検討し、外科、放射線科をはじめとした各診療科と連携しながら診療を行っています。
例えば、手術が適している場合は外科系診療科で治療を行い、放射線治療が適している場合は放射線科が担当します。抗がん剤などによる薬物療法が適している場合は、腫瘍内科が中心となって治療を行うなど、多職種・多診療科による集学的治療を実践しています。
腫瘍内科は、がん治療全体を見据えながら、薬物療法を中心として患者さんの診療を担う専門診療科です。
当科では、胃がん、大腸がん、膵がんなど、さまざまながんに対する薬物療法を行っており、今回の集計結果にもその特徴が反映されています。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより患者数の多かった上位5件を表示しています。

なお、化学療法で使用する抗がん剤の種類や治療内容によってDPCコードが異なる場合があるため、集計結果が複数のコードに分かれて表示されることがあります。
2025年6月から2026年5月までの1年間における退院患者数は1,239人でした。
ここで掲載している数値は、全国のDPC対象病院が同一の基準で集計した結果であり、当科で行っているすべての診療内容を表すものではありません。
当科の詳しい診療内容や特色については、亀田総合病院ホームページの診療科紹介をご覧ください。
血液・腫瘍内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
130030XX99XBXX 非ホジキンリンパ腫 手術なし 処置2_Bあり 97 14.05 11.45 0.00% 73.94
130030XX99X4XX 非ホジキンリンパ腫 手術なし 処置2_4あり 38 10.42  8.09 0.00% 75.53
130060XX99X4XX 骨髄異形成症候群 手術なし 処置2_4あり 37  7.78  9.88 0.00% 80.65
130010XX97X2XX 急性白血病 手術あり 処置2_2あり 34 40.65 35.10 0.00% 52.62
130030XX97XB0X 非ホジキンリンパ腫 手術あり 処置2_Bあり 定義副傷病なし 32 44.91 25.67 0.00% 75.56
当科は、房総半島における白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫の治療の中心施設として、多くの患者様の治療を行っています。
また、日本血液学会の専門医研修施設、日本骨髄バンク認定非血縁者間骨髄移植および骨髄採取指定施設、日本臍血バンク認定臍帯血移植施設として、近年では房総半島・千葉県内にとどまらず、都内やその他の地方からも患者様の治療を受け入れています。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【130030XX99XBXX 非ホジキンリンパ腫 手術なし 処置2_Bあり】
【130030XX99X4XX 非ホジキンリンパ腫 手術なし 処置2_4あり】
【130030XX97XB0X 非ホジキンリンパ腫 手術あり 処置2_Bあり 定義副傷病なし】
→ 【130030】で始まるDPCコードは、悪性リンパ腫に対する化学療法による治療が該当します。違いは、輸血を含む手術の有無や使用する薬剤によるものです。
【130060XX99X4XX 骨髄異形成症候群 手術なし 処置2_4あり】
→ 骨髄異形成症候に対して、化学療法を実施した場合が該当します。
【130010XX97X2XX 急性白血病 手術あり 処置2_2あり】
→ 急性白血病に対して、輸血を伴う化学療法を実施した場合が該当します。

取り扱っている主な疾患としては、以下のようなものがあります:
悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、白血病、骨髄異形成症候群、鉄欠乏性貧血、溶血性貧血、再生不良性貧血、巨赤芽球性/悪性貧血など

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
感染症科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110310XX99XXXX 腎臓又は尿路の感染症 手術なし 16 13.56 13.42 0.00% 82.00
180030XXXXXX0X その他の感染症(真菌を除く) 定義副傷病なし 13 17.00  8.57 0.00% 73.15
180030XXXXXX1X その他の感染症(真菌を除く) 定義副傷病あり  -    - 20.37    -    -
080010XXXX0XXX 膿皮症 処置1なし  -    - 13.00    -    -
180020XXXXXXXX 性感染症  -    -  9.60    -    -
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【110310XX99XXXX 腎臓又は尿路の感染症 手術なし】
→ 急性腎盂腎炎、尿路感染症などによる入院加療となります。
【180030XXXXXX0X その他の感染症(真菌を除く) 定義副傷病なし】
→ COVID-19、菌血症、アデノウイルス感染症などによる入院加療となります。

【180030XXXXXX1X その他の感染症(真菌を除く) 定義副傷病あり】
【080010XXXX0XXX 膿皮症 処置1なし】
【180020XXXXXXXX 性感染症】
→ 症例数が10件未満のため、詳細な掲示は省略させていただきます。

当科は、「微生物が起こす病気」を専門に診療する、内科の一分野です。患者さまの性別や年齢、問題が起こっている臓器、原因となっている微生物の種類にかかわらず、あらゆる感染症の専門家として、内科診療を行っています。亀田総合病院では、以下のような業務に携わっています。「感染症に関するコンサルテーション」や「血液培養陽性の患者さまの併診」など他科の先生方と連携をとり一緒に治療にあっております。

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消化器外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060160X001XXXX 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 178  4.11  4.56 0.00% 72.29
060335XX0200XX 胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 処置1なし 処置2なし 115  7.64  7.05 0.87% 68.35
060035XX0100XX 結腸(虫垂を含む)の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除,亜全切除又は悪性腫瘍手術等 処置1なし 処置2なし 105 14.00 14.80 0.95% 73.86
060330XX02XXXX 胆嚢疾患(胆嚢結石など) 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 103  5.92  6.00 1.94% 66.05
060210XX99000X ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 処置1なし 処置2なし 定義副傷病なし  80 10.94  9.07 3.75% 72.56
消化器外科では、消化器疾患の手術を中心に診療を行っております。
また、悪性腫瘍(がん)手術を施行した患者様に対しては、術後の定期的な検査や抗がん剤による補助療法のフォローアップ体制も充実しています。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【060160X001XXXX 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等】
→ 鼠径ヘルニアに対して、ヘルニア手術を実施した場合に該当します。
【060335XX0200XX 胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 処置1なし 処置2なし】
→ 急性胆嚢炎に対して、根治手術を実施した場合に該当します。
【060035XX0100XX )の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除,亜全切除又は悪性腫瘍手術等 処置1なし 処置2なし】
→ 結腸の悪性腫瘍(大腸がん)に対して、根治的手術を実施した場合に該当します。
【060330XX02XXXX 胆嚢疾患(胆嚢結石など) 腹腔鏡下胆嚢摘出術等】
→ 胆嚢結石に対して、腹腔鏡下胆嚢摘出術を実施した場合に該当します。
【060210XX99000X ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 処置1なし 処置2なし 定義副傷病なし】
→ 腸閉塞に対して、手術を伴わない入院加療の場合に該当します。
当科で取り扱っている主な疾患は、以下の通りです:
消化器系の悪性新生物(食道がん、胃がん、GIST、結腸がん、直腸がん、膵がん、肝がん、胆道がん)胆石、胆嚢炎、内痔核、痔瘻、直腸脱、鼠径ヘルニア、大腿ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニア、腸閉塞、虫垂炎 など

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心臓血管外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050080XX0101XX 弁膜症(連合弁膜症を含む) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 処置1なし 処置2_1あり 45 18.56 20.68  2.22% 66.33
050163XX03X0XX 非破裂性大動脈瘤,腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 処置2なし 16  6.44 10.25  0.00% 76.69
050161XX01X1XX 大動脈解離 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む) 上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術等 処置2_1あり 13 33.31 29.22 30.77% 69.31
050080XX0102XX 弁膜症(連合弁膜症を含む) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 処置1なし 処置2_2あり 10 31.70 35.58 10.00% 73.20
050163XX9910XX 非破裂性大動脈瘤,腸骨動脈瘤 手術なし 処置等1_1あり 処置2なし 10  3.00  4.32  0.00% 77.80
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【050080XX0101XX 弁膜症(連合弁膜症を含む) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 処置1なし 処置2_1あり】
→ 心臓弁(大動脈弁、僧帽弁、三尖弁)に対して手術を行い、人工呼吸または中心静脈注射を実施した患者様が該当します。
【050163XX03X0XX 非破裂性大動脈瘤,腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 処置2なし】
→ 腹部大動脈瘤、胸部大動脈瘤、総腸骨動脈瘤などに対してステントグラフト内挿術を伴う入院加療を行った患者様が該当します。
【050161XX01X1XX 大動脈解離 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む) 上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術等 処置2_1あり】
→ 解離性大動脈瘤に対して、大動脈瘤切除術(吻合または移植を含む)を実施した患者様が該当します。
【050080XX0102XX 弁膜症(連合弁膜症を含む) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 処置1なし 処置2_2あり】
→ 心臓弁(大動脈弁、僧帽弁、三尖弁)に対して手術を行い、人工腎臓または持続的緩徐式血液濾過を実施した患者様が該当します。
【050163XX9910XX 非破裂性大動脈瘤,腸骨動脈瘤 手術なし 処置等1_1あり 処置2なし】
→ 腹部大動脈瘤、胸部大動脈瘤、総腸骨動脈瘤などに対して検査を伴う入院加療を行った患者様が該当します。

当科で取り扱っている主な疾患は、以下の通りです:
狭心症、心筋梗塞などの虚血性心疾患、大動脈弁、僧帽弁などの弁膜疾患、胸部・腹部の大動脈疾患、不整脈 など
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呼吸器外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040XX02X0XX 肺の悪性腫瘍 肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの等 処置2なし 130  8.95  9.75 0.00% 71.41
040200XX01X00X 気胸 肺切除術等 処置2なし 定義副傷病なし  20 11.70  9.44 0.00% 46.40
040150XX97X0XX 肺・縦隔の感染,膿瘍形成 手術あり 処置2なし   -   - 27.90   -   -
040110XXXX00XX 間質性肺炎 処置1なし 処置2なし   -   - 18.39   -   -
040040XX02X4XX 肺の悪性腫瘍 肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの等 処置2_4あり   -   - 13.63   -   -
当科では肺がん治療を中心に、気胸、縦隔腫瘍、膿胸など各種疾患の治療を手がけており、安全で苦痛の少ない治療を心がけています。
手術治療では、肺がん、気胸、縦隔腫瘍、膿胸などに対して積極的に胸腔鏡下手術を行うことで、術後の疼痛を抑制し、早期退院を可能にしています。
小さな肺がん(2〜3cm以下)には、区域切除(通常の肺葉切除に比べて1/3以下の肺のみを切除)を行うことで、肺葉切除と同等の治癒率を保ちつつ、肺機能を温存します。
また、局所で進行した肺がんに対しては、化学療法や放射線療法を手術前に行うことで腫瘍を縮小させ、可能な限り完全切除を目指します。
さらに、2cm以下の肺がんや転移性肺腫瘍に対しては、局所麻酔で腫瘍に針を刺して凍結させて死滅させる凍結治療を行うことができます。
この治療法は痛みが非常に少なく、肺機能の低下も少ないため、手術に比べて著しく侵襲度の低い治療法です。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【040040XX02X0XX 肺の悪性腫瘍 肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの等 処置2なし】
→ 肺の悪性腫瘍(肺がん)に対して、悪性腫瘍手術などの手術を実施した患者様が該当します。
【040200XX01X00X 気胸 肺切除術等 処置2なし 定義副傷病なし】
→ 気胸に対して、手術を実施した患者様が該当します。

【040150XX97X0XX 肺・縦隔の感染,膿瘍形成 手術あり 処置2なし】
【040110XXXX00XX 間質性肺炎 処置1なし 処置2なし】
【040040XX02X4XX 肺の悪性腫瘍 肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの等 処置2_4あり】
→ 件数が10件未満のため、詳細な掲示は省略させていただきます。

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脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010050XX02X00X 非外傷性硬膜下血腫 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術等 処置2なし 定義副傷病なし 60 11.67 12.34  6.67% 79.37
010040X199X0XX 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10以上) 手術なし 処置2なし 34 31.47 21.85 50.00% 76.62
010040X099000X 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 処置1なし 処置2なし 定義副傷病なし 33 27.94 18.40 60.61% 74.06
010010XX03X00X 脳腫瘍 頭蓋内腫瘍摘出術等 処置2なし 定義副傷病なし 22 12.68 20.06  9.09% 60.73
010040X101X1XX 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10以上) 脳血管内手術+脳動静脈奇形摘出術等 処置2あり 15 78.27 38.78 73.33% 66.07
当科は、救命救急科・脳神経内科・放射線診断部・手術部の協力を得て、房総半島南部の中核病院として脳神経外科領域のすべての救急疾患を受け入れています。
CTスキャン、MRI、脳血管撮影などの検査をいつでも行える体制が整っており、熟練した脳神経外科専門医による拘束体制により、脳動脈瘤クリッピングなどの高度な脳神経外科手術にも24時間365日対応可能です。
ヘリコプターによる搬送にも対応しているため、房総半島南部のみならず、関東地方全域からの患者様の搬送も受け入れています。
また、脳卒中や外傷などの救急疾患に対応するだけでなく、脳腫瘍や顔面けいれん・三叉神経痛などの機能性疾患に対しても豊富な経験を有しており、高度な脳神経外科医療を提供しています。脳神経外科チーム全体で術前カンファレンスを行い、患者様にとって最も適した治療方法を選択しています。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【010050XX02X00X 非外傷性硬膜下血腫 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術等 処置2なし 定義副傷病なし】
→ 慢性硬膜下血腫に対して、慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術などを実施した患者様が該当します。
【010040X199X0XX 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10以上) 手術なし 処置2なし】
【010040X099000X 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 処置1なし 処置2なし 定義副傷病なし】
→ 【010040】で始まるDPCコードは、脳内出血による入院加療が該当し、違いは入院時の意識レベル(JCS)によるものです。
【010010XX03X00X 脳腫瘍 頭蓋内腫瘍摘出術等 処置2なし 定義副傷病なし】
→ 脳腫瘍に対して、頭蓋内腫瘍摘出術を実施した患者様が該当します。
【010040X101X1XX 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10以上) 脳血管内手術+脳動静脈奇形摘出術等 処置2あり】
→ 脳内出血に対して、頭蓋内血腫除去術などの手術を実施した患者様が該当します。

当科で取り扱っている主な疾患は、以下の通りです:
脳腫瘍全般、脳血管障害(くも膜下出血、未破裂脳動脈瘤、脳内出血、脳梗塞、もやもや病、頚部内頸動脈狭窄など)、頭部外傷(急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、脳挫傷、慢性硬膜下血腫、頭蓋骨骨折など)、脳機能性疾患(半側顔面けいれん、三叉神経痛)、その他の脳外科疾患
ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
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脳血管内治療科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010030XX02X0XX 未破裂脳動脈瘤 脳血管内手術 処置2なし 41  6.20  8.56  0.00% 68.85
010030XX991XXX 未破裂脳動脈瘤 手術なし 処置1あり 36  2.25  2.80  0.00% 67.22
010060XX02X2X3 脳梗塞 経皮的脳血管形成術等 処置2_2あり 脳卒中発症3日目以内 28 48.86 27.80 53.57% 79.75
010070XX02X0XX 脳血管障害 経皮的頸動脈ステント留置術 処置2なし 13  5.54  8.65  0.00% 78.77
010060XX02X50X 脳梗塞 経皮的脳血管形成術等 処置2_5あり 定義副傷病なし 12 30.50 21.08 41.67% 85.00
当科では、脳卒中(脳動脈瘤、脳梗塞、脳出血)や頭頚部の腫瘍、血管腫に対する治療、ならびにカテーテルによる脳動脈の手術(脳血管内手術)およびそのセカンドオピニオン外来を行っています。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【010030XX02X0XX 未破裂脳動脈瘤 脳血管内手術 処置2なし】
→ 未破裂脳動脈瘤に対して、脳血管内手術を実施した患者様が該当します。
【010030XX991XXX 未破裂脳動脈瘤 手術なし 処置1あり】
→ 未破裂脳動脈瘤に対して、検査目的で入院された患者様が該当します。
【010060XX02X2X3 脳梗塞 経皮的脳血管形成術等 処置2_2あり 脳卒中発症3日目以内】
→ 脳梗塞に対して脳血管内手術を実施後、リハビリテーション治療のみを行った患者様が該当します。
【010070XX02X0XX 脳血管障害 経皮的頸動脈ステント留置術 処置2なし】
→ 内頚動脈狭窄症に対して、エ経皮的頸動脈ステント留置術を実施した患者様が該当します。
【010060XX02X50X 脳梗塞 経皮的脳血管形成術等 処置2_5あり 定義副傷病なし】
→ 脳梗塞に対して、tPA治療および脳血管内手術を実施した患者様が該当します。
当科で取り扱っている主な疾患は、以下の通りです:脳血管障害、頭頚部腫瘍、血管腫、脳動脈瘤、脳動静脈奇形、脊椎の血管奇形 など
これらの疾患に対しては、血管内手術による治療が可能です。

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
乳腺科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
090010XX010XXX 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む))等 処置1なし 182 11.81 9.76 0.00% 62.41
090010XX02XXXX 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 136  8.25 5.44 0.00% 59.38
090010XX05XXXX 乳房の悪性腫瘍 ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)  49  5.29 7.33 0.00% 52.96
090010XX99X30X 乳房の悪性腫瘍 手術なし 処置2_3あり 定義副傷病なし  41  3.05 5.29 0.00% 55.56
090010XX99X80X 乳房の悪性腫瘍 手術なし 処置2_8あり 定義副傷病なし  41  2.78 3.70 0.00% 59.63
当科における乳がん治療は、手術・薬物治療・放射線治療の三本柱を原則とし、患者様お一人おひとりに最適な組み合わせを考慮しながら、QOL(生活の質)を十分に配慮した治療を心がけています。
手術においては、可能な限り乳房温存術を行うよう努めており、がんの根治と術後の乳房の左右バランス、美しさの両立を図る乳がん手術を実施しています。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【090010XX010XXX 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む))等 処置1なし】
→ 腋窩部郭清を伴う乳房部分切除術を実施した患者様が該当します。
【090010XX02XXXX 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの)】
→ 腋窩部郭清を伴わない乳房部分切除術を実施した患者様が該当します。
【090010XX05XXXX 乳房の悪性腫瘍 ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)】
→ 乳房切除後にゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術を実施した患者様が該当します。
【090010XX99X30X 乳房の悪性腫瘍 手術なし 処置2_3あり 定義副傷病なし】
→ 手術を伴わず、抗がん剤治療を実施した患者様が該当します。
【090010XX99X80X 乳房の悪性腫瘍 手術なし 処置2_8あり 定義副傷病なし】
→ 手術を伴わず、抗がん剤治療を実施した患者様が該当します。
【090010】で始まるDPCコードは、乳がんに対する手術の有無や抗がん剤治療の有無・使用薬剤の違いによって分類されます。

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800XX02XXXX 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩,股等 143 25.60 24.75 51.75% 80.47
070230XX01XXXX 膝関節症(変形性を含む) 人工関節再置換術等 105 25.33 21.21  1.90% 74.30
07040XXX01XXXX 股関節骨頭壊死,股関節症(変形性を含む) 人工関節再置換術等  63 21.75 18.55  3.17% 70.32
070343XX01X0XX 脊柱管狭窄(脊椎症を含む) 腰部骨盤,不安定椎 脊椎固定術,椎弓切除術,椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む) 前方椎体固定等 処置2なし  60 18.72 19.42  1.67% 70.77
160760XX01XXXX 前腕の骨折 骨折観血的手術 前腕,下腿,手舟状骨等  43  7.00  5.86  0.00% 64.19
当科では、急速に進歩する医療技術に対応するため、運動器官を構成する部位や組織ごとの疾病・外傷に応じて専門領域を細分化しています。
従来の一般整形外科を対象とした診療に加え、各専門領域(腫瘍性疾患、下肢疾患、上肢疾患、外傷性疾患、脊椎・脊髄疾患)の専門医を集め、より質の高い医療を提供できるよう診療を行っています。

腫瘍性疾患:骨に発生した腫瘍や、筋肉・神経・脂肪・血管などの軟部組織に発生した腫瘍の診療を行います。
下肢疾患:主に股関節や膝関節のさまざまな症状に対して診療を行います。
上肢疾患:肩、肘、手・手指のけがや病気を専門に診療します。
外傷性疾患:交通事故などの高エネルギー外傷や、スポーツ・日常生活での転倒による骨折や捻挫などのけがに対応します。
脊椎・脊髄疾患:首から腰(骨盤)までの背骨に関する病気を専門に診療します。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。
【160800XX02XXXX 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩,股等】
→ 大腿骨骨折に対して、骨折観血的手術や人工骨頭挿入術などを実施した患者様が該当します。
【070230XX01XXXX 膝関節症(変形性を含む) 人工関節再置換術等】
→ 変形性膝関節症などの疾患に対して、人工関節置換術を実施した患者様が該当します。
【07040XXX01XXXX 股関節骨頭壊死,股関節症(変形性を含む) 人工関節再置換術等】
→ 変形性股関節症や大腿骨頭壊死などに対して、人工関節再置換術などを実施した患者様が該当します。
【070343XX01X0XX 脊柱管狭窄(脊椎症を含む) 腰部骨盤,不安定椎 脊椎固定術,椎弓切除術,椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む) 前方椎体固定等 処置2なし】
→ 腰部脊柱管狭窄症に対して、手術を実施した患者様が該当します。
【160760XX01XXXX 前腕の骨折 骨折観血的手術 前腕,下腿,手舟状骨等】
→ 前腕骨折(橈骨・尺骨)に対して、骨折観血的手術を実施した患者様が該当します。

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
スポーツ医学科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160620XX02XXXX 肘,膝の外傷(スポーツ障害等を含む) 関節滑膜切除術等 71  5.89  6.53  2.82% 46.76
070230XX02XXXX 膝関節症(変形性を含む) 骨穿孔術等 69 26.90 23.48 17.39% 63.20
160620XX01XXXX 肘,膝の外傷(スポーツ障害等を含む) 腱縫合術等 68  9.18 12.51  1.47% 27.22
070250XX97XXXX 関節内障,関節内遊離体 手術あり 54  9.69  5.87  5.56% 41.96
070230XX97XXXX 膝関節症(変形性を含む) その他の手術あり 50  6.68  6.01  8.00% 65.52
当科では、整形外科疾患(運動器の疾患)の中でも、特にスポーツや仕事に伴う障害を専門に治療しています。
スポーツ選手に限らず、どなたでも当科を受診いただけます。アスリートから、週末にレクリエーションとしてスポーツを楽しまれる方まで、幅広いレベルのスポーツ愛好者を診察しているのが当科の特徴です。
また、関節内部に構造的(器質的)な問題が認められる場合には、運動療法が効果を発揮するため、当科では「肩関節・膝関節」はもちろん、「肘関節・足関節・股関節」に対しても関節鏡手術を行っています。
この手術により、傷や体への負担を最小限に抑えることができ、患者様はスムーズに術後のリハビリを開始することが可能です。
手術後の筋力低下や関節可動域の制限も、最小限に抑えることができます。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【160620XX02XXXX 肘,膝の外傷(スポーツ障害等を含む) 関節滑膜切除術等】
→ 同様に、膝関節のスポーツ障害に対して関節滑膜切除術などを実施した患者様が該当します。
【070230XX02XXXX 膝関節症(変形性を含む) 骨穿孔術等】
→ 変形性膝関節症に対して、人工関節置換術を実施した患者様が該当します。
【160620XX01XXXX 肘,膝の外傷(スポーツ障害等を含む) 腱縫合術等】
→ 膝前十字靱帯断裂や膝半月板断裂などに対して、腱縫合術などを実施した患者様が該当します。
【070250XX97XXXX 関節内障,関節内遊離体 手術あり】
→ 肘関節内遊離体や膝関節外傷性軟骨欠損症に対して、手術を実施した患者様が該当します。
【070230XX97XXXX 膝関節症(変形性を含む) その他の手術あり】
→ 変形性膝関節症に対して、人工関節置換術や関節形成術、関節滑膜切除術、半月板切除術以外の手術を実施した患者様が該当します。

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
脊椎脊髄外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070343XX99X1XX 脊柱管狭窄(脊椎症を含む) 腰部骨盤,不安定椎 手術なし 処置2_1あり 58  3.09  2.49  0.00% 74.22
070341XX020XXX 脊柱管狭窄(脊椎症を含む) 頸部 脊椎固定術,椎弓切除術,椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む) 前方椎体固定等 処置1なし 42 20.93 19.13 11.90% 69.93
070343XX97X0XX 脊柱管狭窄(脊椎症を含む) 腰部骨盤,不安定椎 その他の手術あり 処置2なし 38 15.45 15.27  0.00% 72.95
160690XX02XXXX 胸椎,腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む) 経皮的椎体形成術 27 20.41 20.04 18.52% 81.59
070350XX02XXXX 椎間板変性,ヘルニア 椎間板摘出術 後方摘出術 21 12.57 13.95  0.00% 56.48
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【070343XX99X1XX 脊柱管狭窄(脊椎症を含む) 腰部骨盤,不安定椎 手術なし 処置2_1あり】
→ 腰部脊柱管狭窄症や腰椎すべり症などに対して、検査目的で入院された患者様が該当します。
【070341XX020XXX 脊柱管狭窄(脊椎症を含む) 頸部 脊椎固定術,椎弓切除術,椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む) 前方椎体固定等 処置1なし】
→ 頸椎症性脊髄症や頸椎後縦靱帯骨化症などに対して、頸椎への手術(脊椎固定術・椎弓切除術・椎弓形成術など)を実施した患者様が該当します。
【070343XX97X0XX 脊柱管狭窄(脊椎症を含む) 腰部骨盤,不安定椎 その他の手術あり 処置2なし】
→ 腰部脊柱管狭窄症や腰椎すべり症などに対して、脊椎固定術・椎弓切除術・椎弓形成術以外の手術を実施した患者様が該当します。
【160690XX02XXXX 胸椎,腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む) 経皮的椎体形成術】
→ 胸椎圧迫骨折や腰椎圧迫骨折などに対して、経皮的椎体形成術を実施した患者様が該当します。
【070350XX02XXXX 椎間板変性,ヘルニア 椎間板摘出術 後方摘出術】
→ 椎間板ヘルニアに対して、椎間板摘出術(後方摘出術など)を実施した患者様が該当します。

当科で取り扱っている主な疾患は以下の通りです:
頸椎疾患:頸椎椎間板ヘルニア、変形性頸椎症、発育性脊柱管狭窄症、後縦靱帯骨化症、頸椎症性脊髄症
胸椎疾患:胸椎椎間板ヘルニア、胸椎黄色靱帯骨化症
腰椎疾患:腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症、椎体圧迫骨折
脊髄疾患:脊髄腫瘍、脊髄血管障害
末梢神経障害:手根管症候群、胸郭出口症候群、足根管症候群 など

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
形成外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080006XX01X0XX 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 皮膚悪性腫瘍切除術等 処置2なし 43  9.23  6.76 2.33% 80.26
080007XX010XXX 皮膚の良性新生物 皮膚,皮下腫瘍摘出術(露出部)等 処置1なし 41  3.73  3.76 0.00% 56.44
070071XX97XXXX 骨髄炎(上肢以外) 手術あり 19 42.68 34.26 5.26% 62.68
020230XX97X0XX 眼瞼下垂 手術あり 処置2なし 18  2.50  2.68 0.00% 69.11
160200XX030XXX 顔面損傷(口腔,咽頭損傷を含む) 鼻骨骨折整復固定術等 処置1なし 16  3.31  3.24 0.00% 22.56
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【080006XX01X0XX 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 皮膚悪性腫瘍切除術等 処置2なし】
→ 基底細胞がん、ボーエン病、有棘細胞がんなどの皮膚の悪性腫瘍に対して、腫瘍切除術を実施した患者様が該当します。
【080007XX010XXX 皮膚の良性新生物 皮膚,皮下腫瘍摘出術(露出部)等 処置1なし】
→ 脂肪腫、母斑、粉瘤、皮膚良性腫瘍などに対して、腫瘍摘出術を実施した患者様が該当します。
【070071XX97XXXX 骨髄炎(上肢以外) 手術あり】
→上肢以外の骨髄炎に対して、手術を実施した患者様が該当します。
【020230XX97X0XX 眼瞼下垂 手術あり 処置2なし】
→ 眼瞼下垂に対して、手術を実施した患者様が該当します。
【160200XX030XXX 顔面損傷(口腔,咽頭損傷を含む) 鼻骨骨折整復固定術等 処置1なし】
→ 鼻骨骨折、眼窩底骨折、頬骨骨折などに対して、整復固定術などの手術を実施した患者様が該当します。

当科で取り扱っている主な疾患は以下の通りです:
顔面の骨折および外傷
熱傷
悪性腫瘍およびそれに関連する再建
ほくろ・あざ・おでき(良性腫瘍)
唇裂・口蓋裂
手・足の先天異常、外傷
その他の先天異常
瘢痕、瘢痕拘縮、肥厚性瘢痕、ケロイド
褥瘡、難治性潰瘍
眼瞼下垂症、陥入爪などのその他の疾患

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
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耳鼻咽喉・頭頸部外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030350XXXXXXXX 慢性副鼻腔炎 48 4.96 5.74 0.00% 55.08
030230XXXXXXXX 扁桃,アデノイドの慢性疾患 37 6.22 7.32 0.00% 18.65
100020XX010XXX 甲状腺の悪性腫瘍 甲状腺悪性腫瘍手術 切除(頸部外側区域郭清を伴わないもの)等 処置1なし 34 8.26 7.85 0.00% 57.24
030150XX97XXXX 耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 手術あり 27 8.30 6.63 0.00% 59.04
030240XX99XXXX 扁桃周囲膿瘍,急性扁桃炎,急性咽頭喉頭炎 手術なし 26 4.92 5.60 0.00% 38.04
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【030350XXXXXXXX 慢性副鼻腔炎】
→ 慢性副鼻腔炎に対して、入院加療(手術を含む)を実施した患者様が該当します。
【030230XXXXXXXX 扁桃,アデノイドの慢性疾患】
→ 慢性扁桃炎、扁桃肥大、アデノイド増殖症などに対して、入院加療(手術を含む)を実施した患者様が該当します。
【100020XX010XXX 甲状腺の悪性腫瘍 甲状腺悪性腫瘍手術 切除(頸部外側区域郭清を伴わないもの)等 処置1なし】
→ 甲状腺がんに対して、悪性腫瘍手術を実施した患者様が該当します。
【030150XX97XXXX 耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 手術あり】
→ 耳下腺腫瘍、顎下腺腫瘍、舌根部腫瘍などに対して、手術を実施した患者様が該当します。
【030240XX99XXXX 扁桃周囲膿瘍,急性扁桃炎,急性咽頭喉頭炎 手術なし】
→ 扁桃周囲膿瘍に対して、手術を伴わない入院加療の患者様が該当します。

当科で取り扱っている主な疾患は以下の通りです:
中耳炎、外耳炎
難聴、耳鳴、めまい
副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、鼻中隔弯曲症
扁桃炎、アデノイド増殖
声帯ポリープ
鼻副鼻腔がん(上顎洞がんなど)
口腔がん(舌がんなど)
咽頭がん(上咽頭がん、中咽頭がん、下咽頭がん)
喉頭がん
耳下腺腫瘍、顎下腺腫瘍
甲状腺・副甲状腺腫瘍など、頭頸部の良性・悪性腫瘍

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眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020110XX97XXX0 白内障,水晶体の疾患 手術あり 片眼 464 2.01 2.47 0.00% 77.59
020110XX97XXX1 白内障,水晶体の疾患 手術あり 両眼 129 2.02 4.24 0.00% 77.04
020200XX9710XX 黄斑,後極変性 手術あり 処置1あり 処置2なし 122 2.24 5.34 0.00% 74.02
020220XX97XXX0 緑内障 その他の手術あり 片眼 121 3.16 4.39 0.00% 74.88
020160XX97XXX0 網膜剥離 手術あり 片眼  70 3.80 7.35 0.00% 57.69
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【020110XX97XXX0 白内障,水晶体の疾患 手術あり 片眼】
→ 白内障に対して、片眼の手術を実施した患者様が該当します。
【020110XX97XXX1 白内障,水晶体の疾患 手術あり 両眼】
→ 白内障に対して、両眼の手術を実施した患者様が該当します。
【020200XX9710XX 黄斑,後極変性 手術あり 処置1あり 処置2なし】
→ 網膜前膜や黄斑円孔などに対して、手術を実施した患者様が該当します。
【020220XX97XXX0 緑内障 その他の手術あり 片眼】
→ 緑内障に対して、片眼の手術を実施した患者様が該当します。
【020160XX97XXX0 網膜剥離 手術あり 片眼】
→ 網膜剥離に対して、片眼の手術を実施した患者様が該当します。

当科で取り扱っている主な疾患は以下の通りです:
白内障
緑内障
網膜剥離
黄斑前膜
黄斑円孔
増殖性糖尿病性網膜症
眼外傷

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救命救急科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160100XX99X00X 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 処置2なし 定義副傷病なし 39 10.28  7.84 12.82% 54.90
161070XXXXX00X 薬物中毒(その他の中毒) 処置2なし 定義副傷病なし 36  2.97  3.49  0.00% 40.50
160100XX97X00X 頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 処置2なし 定義副傷病なし 24  9.17  9.62  8.33% 67.79
161060XX99X0XX 詳細不明の損傷等 手術なし 処置2なし 15  2.13  2.60  0.00% 38.67
160450XX99X10X 肺・胸部気管・気管支損傷 手術なし 処置2あり 定義副傷病なし 10 15.00 11.42  0.00% 67.30
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【160100XX99X00X 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 処置2なし 定義副傷病なし】
→ 外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫、脳挫傷などの頭蓋内損傷に対して、手術を伴わない入院加療を実施した患者様が該当します。
【161070XXXXX00X 薬物中毒(その他の中毒) 処置2なし 定義副傷病なし】
→ 薬物中毒に対して、入院加療を実施した患者様が該当します。
【160100XX97X00X 頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 処置2なし 定義副傷病なし】
→ 外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫、脳挫傷などの頭蓋内損傷に対して、手術を伴う入院加療を実施した患者様が該当します。
【161060XX99X0XX 詳細不明の損傷等 手術なし 処置2なし】
→ アナフィラキシーショックに対して、入院加療を実施した患者様が該当します。
【160450XX99X10X 肺・胸部気管・気管支損傷 手術なし 処置2あり 定義副傷病なし】
→ 肺挫傷、外傷性気胸、外傷性血気胸などに対して、指定された処置を実施した患者様が該当します。

なお、「DPC名称」に表記されている定義副傷病とは、最も医療資源を投入した傷病名以外に、入院を長期化させる可能性のある傷病を厚生労働省が定め、該当した場合に「あり」と表示されます。
ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
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小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080270XXXX1XXX 食物アレルギー 処置1あり 118 1.07 2.10 0.00% 3.67
010230XX99X00X てんかん 手術なし 処置2なし 定義副傷病なし  59 2.88 6.63 0.00% 6.46
040100XXXXX00X 喘息 処置2なし 定義副傷病なし  42 3.95 6.32 0.00% 4.69
060380XXXXX0XX ウイルス性腸炎 処置2なし  42 7.40 5.49 0.00% 4.50
040070XXXXX0XX インフルエンザ,ウイルス性肺炎 処置2なし  37 3.92 5.86 0.00% 3.97
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【080270XXXX1XXX 食物アレルギー 処置1あり】
→ 食物アレルギーの検査を目的として入院された患者様が該当します。
【010230XX99X00X てんかん 手術なし 処置2なし 定義副傷病なし】
→ てんかんに対して、入院加療を実施した患者様が該当します。
【060380XXXXX0XX ウイルス性腸炎 処置2なし】
→急性腸炎、ウイルス性腸炎などに対して、入院加療を実施した患者様が該当します。
【040100XXXXX00X 喘息 処置2なし 定義副傷病なし】
→ 気管支喘息に対して、入院加療を実施した患者様が該当します。
【040070XXXXX0XX インフルエンザ,ウイルス性肺炎 処置2なし】
→ インフルエンザ、ウイルス性肺炎に対して、入院加療を実施した患者様が該当します。

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
新生児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
140010X199X1XX 妊娠期間短縮,低出産体重に関連する障害(2500g以上) 手術なし 処置2_1あり 118 15.64 10.46 0.00% 0.00
140010X199X0XX 妊娠期間短縮,低出産体重に関連する障害(2500g以上) 手術なし 処置2なし  30  4.07  6.18 3.33% 0.00
140010X299X1XX 妊娠期間短縮,低出産体重に関連する障害(1500g以上2500g未満) 手術なし 処置2_1あり  29 25.10 23.97 0.00% 0.00
140010X197X1XX 妊娠期間短縮,低出産体重に関連する障害(2500g以上) 手術あり 処置2_1あり  10 22.10 12.01 0.00% 0.00
140010X299X0XX 妊娠期間短縮,低出産体重に関連する障害(1500g以上2500g未満) 手術なし 処置2なし   -   - 11.97   -   -
当院には総合周産期母子医療センターがあります。
新生児集中治療室(NICU)では、県内外から高度医療を必要とする新生児を受け入れています。
NICUに入院される新生児の中には、妊娠37週よりも早く産まれた早産児や、肺をはじめとした内臓の発育が未熟であるためNICUでの入院加療が必要となる新生児、出生体重2,500g未満の低出生体重児、出生時に呼吸循環不全を主徴とする新生児仮死の診断を受けた新生児などが治療の対象となります。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより決定されており、患者数に基づいて多かった上位5件を表示しています。

【140010X199X1XX 妊娠期間短縮,低出産体重に関連する障害(2500g以上) 手術なし 処置2_1あり】
→ 出生時体重が2,500g以上でありながら、入院加療が必要となった新生児が該当します。
【140010X199X0XX 妊娠期間短縮,低出産体重に関連する障害(2500g以上) 手術なし 処置2なし】
→ 出生時体重が2,500g以上で、手術や処置を伴わない入院加療を実施した新生児が該当します。
【140010X299X1XX 妊娠期間短縮,低出産体重に関連する障害(1500g以上2500g未満) 手術なし 処置2_1あり】
→ 出生時体重が1,500g以上2,500g未満で、処置を伴う入院加療を実施した新生児が該当します。
【140010X197X1XX 妊娠期間短縮,低出産体重に関連する障害(2500g以上) 手術あり 処置2_1あり】
→ 出生時体重が2,500g以上で、手術(新生児仮死蘇生術など)および処置を伴う入院加療を実施した新生児が該当します。
【140010X299X0XX 妊娠期間短縮,低出産体重に関連する障害(1500g以上2500g未満) 手術なし 処置2なし】
→ 症例数が10件未満のため、詳細な掲示は省略させていただきます。
【140010】で始まるDPCコードは、出生時体重・手術(例:新生児仮死蘇生術)の有無・人工呼吸などの処置の有無によって分類されています。

ここでは、DPCデータを使用した条件付きの集計値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、診療科紹介をご覧ください。
生殖医療科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120220XX01XXXX 女性性器のポリープ 子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術,子宮内膜ポリープ切除術 15 2.27 2.70 0.00% 35.67
120060XX02XXXX 子宮の良性腫瘍 腹腔鏡下腟式子宮全摘術等 14 5.07 5.90 0.00% 36.14
120100XX01XXXX 子宮内膜症 子宮全摘術等 10 5.90 6.62 0.00% 35.10
120250XX01XXXX 生殖・月経周期に関連する病態 採卵術等  -   - 2.07   -   -
120250XX97X0XX 生殖・月経周期に関連する病態 その他の手術あり 処置2なし  -   - 4.10   -   -
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより多かった上位5件を表示しています。

【120220XX01XXXX 女性性器のポリープ 子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術,子宮内膜ポリープ切除術】
→ 子宮内膜ポリープに対して、子宮内膜ポリープ切除術を実施した患者様が該当します。
※診療行為名称にある「子宮全摘術」を実施した患者様は含まれていません。
【120060XX02XXXX 子宮の良性腫瘍 腹腔鏡下腟式子宮全摘術等】
→ 子宮筋腫に対して、腹腔鏡下による子宮筋腫摘出(核出)術を実施した患者様が該当します。
※診療行為名称にある「腹腔鏡下腟式子宮全摘術」を実施した患者様は含まれていません。
【120100XX01XXXX 子宮内膜症 子宮全摘術等】
→ 子宮腺筋症やチョコレートのう胞に対して、子宮附属器癒着剥離術や子宮内膜症病巣除去術などを実施した患者様が該当します。
※診療行為名称にある「子宮全摘術」を実施した患者様は含まれていません。
【120250XX01XXXX 生殖・月経周期に関連する病態 採卵術等】
→ 症例数が10件未満のため、詳細な掲示は省略させていただきます。
【120250XX97X0XX 生殖・月経周期に関連する病態 その他の手術あり 処置2なし】
→ 症例数が10件未満のため、詳細な掲示は省略させていただきます。

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「診療行為名称」は、DPC請求時に使用される名称です。
文書内の説明にもある通り、実際に子宮全摘術を実施した患者様は含まれておりません。
産婦人科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120060XX02XXXX 子宮の良性腫瘍 腹腔鏡下腟式子宮全摘術等 104 5.60 5.90 0.00% 46.36
120070XX02XXXX 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む) 腹腔鏡によるもの等  73 5.81 6.01 0.00% 54.05
12002XXX01X0XX 子宮頸・体部の悪性腫瘍 子宮悪性腫瘍手術等 処置2なし  56 9.04 9.63 0.00% 57.34
12002XXX02XXXX 子宮頸・体部の悪性腫瘍 子宮頸部(腟部)切除術等  55 2.73 2.90 0.00% 42.02
120010XX99X30X 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 手術なし 処置2_3あり 定義副傷病なし  46 3.22 3.99 0.00% 69.59
当院には総合周産期母子医療センターがあり、早産、妊娠高血圧症候群、合併症妊娠などのハイリスク妊娠や、生まれたばかりで治療が必要な小さな赤ちゃん、病気を持った赤ちゃんの診療を、**母体胎児集中治療管理室(MFICU)および新生児集中治療管理室(NICU)**で行っています。
また、地域の基幹医療機関として、通常の妊婦さんと赤ちゃんの診療も行っており、年間約500例と多くの分娩を取り扱っています(産科)。
婦人科では、子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がんなどの悪性腫瘍、子宮筋腫・卵巣嚢腫などの良性腫瘍、骨盤内炎症性疾患や感染症など、対象とする疾患は多岐にわたります。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより決定されており、患者数に基づいて多かった上位5件を表示しています。

【120060XX02XXXX 子宮の良性腫瘍 腹腔鏡下腟式子宮全摘術等】
→ 子宮筋腫などに対して、腹腔鏡下手術を実施した患者様が該当します。
【120070XX02XXXX 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む) 腹腔鏡によるもの等】
→ 卵巣のう腫などに対して、腹腔鏡下による子宮附属器腫瘍摘出術を実施した患者様が該当します。
【12002XXX01X0XX 子宮頸・体部の悪性腫瘍 子宮悪性腫瘍手術等 処置2なし】
→ 子宮体がんや子宮頸がんに対して、子宮悪性腫瘍手術を実施した患者様が該当します。
【12002XXX02XXXX 子宮頸・体部の悪性腫瘍 子宮頸部(腟部)切除術等】
→ 子宮頸がんや子宮頸部異形成に対して、子宮頸部(腟部)円錐切除術を実施した患者様が該当します。
【120010XX99X30X 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 手術なし 処置2_3あり 定義副傷病なし】
→ 卵巣がんに対して、化学療法(カルボプラチン+パクリタキセル)実施した患者様が該当します。

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
ウロギネ科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120090XX97XXXX 生殖器脱出症 手術あり 430  6.82  7.74 0.00% 70.65
11013XXX02XXXX 下部尿路疾患 尿道狭窄内視鏡手術等 220  3.56  5.60 0.00% 68.07
11013XXX97XXXX 下部尿路疾患 その他の手術あり  19  6.79 11.02 0.00% 69.47
11013XXX04XXXX 下部尿路疾患 膀胱尿管逆流症手術(治療用注入材によるもの)等  14  2.00  3.78 0.00% 73.64
120210XX97XXXX 女性性器を含む瘻 手術あり  13 19.69 19.87 0.00% 53.08
ウロギネ科は、「ウロ(Urology:泌尿器科)」と「ギネ(Gynecology:婦人科)」を組み合わせた造語で、泌尿器科と産婦人科の境界領域にある疾患を治療する診療科です。
具体的には、以下のような疾患を対象としています:
子宮脱、膀胱脱、直腸瘤などの骨盤臓器脱、尿失禁、頻尿、夜間頻尿などの排尿障害、便失禁、直腸脱などの排便障害、下腹部痛、腟の違和感などの骨盤周辺の不快症状
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより決定されており、患者数に基づいて多かった上位5件を表示しています。

【120090XX97XXXX 生殖器脱出症 手術あり】
→ 子宮脱や膀胱瘤などの生殖器脱出症に対して、手術を実施した患者様が該当します。
【11013XXX02XXXX 下部尿路疾患 尿道狭窄内視鏡手術等】
→ 尿路結石、尿道狭窄などに対して、膀胱結石異物摘出術などの手術を実施した患者様が該当します。
【11013XXX97XXXX 下部尿路疾患 その他の手術あり】
→ 尿路結石、尿道狭窄などに対して、指定された手術以外の手術を実施した患者様が該当します。
【11013XXX04XXXX 下部尿路疾患 膀胱尿管逆流症手術(治療用注入材によるもの)等】
→ 尿路結石、尿道狭窄などに対して、膀胱尿管逆流症手術(治療用注入材によるもの)などの手術を実施した患者様が該当します。
【120210XX97XXXX 女性性器を含む瘻 手術あり】
→ 膀胱腟瘻、尿管腟瘻などに対して、手術を実施した患者様が該当します。

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
11012XXX02XX0X 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 定義副傷病なし 230 3.52  5.16 0.00% 64.80
110080XX991XXX 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 処置1あり 225 2.47  2.45 0.00% 72.16
110080XX01XXXX 前立腺の悪性腫瘍 前立腺悪性腫瘍手術等 127 9.76 10.98 0.00% 71.26
110070XX03X0XX 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 処置2なし 118 5.38  6.79 0.85% 75.68
110200XX02XXXX 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術等 106 5.46  7.77 0.00% 73.63
当科には、安房地域にとどまらず県内外から多くの患者様が来院されています。
泌尿器科疾患全般に対応しており、特に**悪性疾患(がん)**を中心に、排尿障害(尿が出にくい、尿漏れ、頻尿など)、尿路結石などの治療を行っています。
身体に優しい検査機器・手術機器は最新の設備が充実しており、ハード面だけでなく、診療内容や医療の質にもこだわり、より良い医療の提供を目指しています。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより決定されており、患者数に基づいて多かった上位5件を表示しています。

【11012XXX02XX0X 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 定義副傷病なし】
→ 尿管結石や腎結石に対して、経尿道的結石除去術を実施した患者様が該当します。
【110080XX991XXX 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 処置1あり】
→ 前立腺がんに対して、検査目的で入院された患者様が該当します。
【110080XX01XXXX 前立腺の悪性腫瘍 前立腺悪性腫瘍手術等】
→ 前立腺がんに対して、腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術などを実施した患者様が該当します。
【110070XX03X0XX 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 処置2なし】
→ 膀胱がんに対して、経尿道的膀胱悪性腫瘍手術を実施した患者様が該当します。
【110200XX02XXXX 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術等】
→ 前立腺肥大症に対して、**経尿道的前立腺切除術(レーザーなど)**を実施した患者様が該当します。

最後に、当科で取り扱っている主な疾患は以下の通りです:
■腫瘍:副腎腫瘍、腎腫瘍、腎盂尿管腫瘍、膀胱腫瘍、前立腺腫瘍、精巣腫瘍
■結石:腎結石、尿管結石、膀胱結石
■排尿障害:前立腺肥大症、神経因性膀胱、尿失禁、排尿困難、頻尿
■感染症:腎盂腎炎、膀胱炎、前立腺炎、精巣上体炎、尿道炎
■その他:膀胱瘤、腹圧性尿失禁

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
腎臓高血圧内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280XX991XXX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 処置1あり 67  3.58  5.91  0.00% 62.67
110280XX9900XX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 処置1なし 処置2なし 35  9.06 11.00  0.00% 64.51
110260XX99X3XX ネフローゼ症候群 手術なし 処置2_3あり 30  7.93  4.98  0.00% 66.30
110260XX99X0XX ネフローゼ症候群 手術なし 処置2なし 23  9.57 18.78  0.00% 68.65
100393XX99XXXX その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 手術なし 15 10.93  9.42 13.33% 79.73
腎臓高血圧内科では、院内の各診療科との連携のもと、房総地域一帯の腎疾患患者様に対して、内科的・外科的な立場から総合的な治療を行っています。
上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより決定されており、患者数に基づいて多かった上位5件を表示しています。

【110280XX991XXX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 処置1あり】
→ 慢性腎不全(慢性腎臓病)やIgA腎症などの糸球体腎炎に対して、経皮的腎生検を実施した患者様が該当します。
【110280XX9900XX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 処置1なし 処置2なし】
→ 慢性腎不全(慢性腎臓病)やIgA腎症などの糸球体腎炎に対して、手術および透析を伴わない入院加療を実施した患者様が該当します。
【110260XX99X3XX ネフローゼ症候群 手術なし 処置2_3あり】
→ ネフローゼ症候群に対して、リツキシマブ投与を含む治療を実施した患者様が該当します。
【110260XX99X0XX ネフローゼ症候群 手術なし 処置2なし】
→ ネフローゼ症候群に対して、リツキシマブを使用しない治療を実施した患者様が該当します。
【100393XX99XXXX その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 手術なし】
→ 低ナトリウム血症や高カリウム血症に対して、入院加療を実施した患者様が該当します。

最後に、当科で取り扱っている主な疾患は以下の通りです:
慢性腎炎、慢性腎不全(慢性腎臓病)、急速進行性腎炎症候群(ANCA関連血管炎・抗糸球体基底膜抗体型腎炎・免疫複合体型糸球体腎炎)、高血圧、糖尿病、膠原病などに伴う腎疾患、急性腎炎、急性腎不全、血液浄化療法(透析)を必要とする疾患

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
腎移植科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280XX991XXX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 処置1あり 11 2.27  5.91 0.00% 66.36
110280XX9900XX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 処置1なし 処置2なし  -   - 11.00   -   -
110310XX99XXXX 腎臓又は尿路の感染症 手術なし  -   - 13.42   -   -
110260XX99X3XX ネフローゼ症候群 手術なし 処置2_3あり  -   -  4.98   -   -
110280XX03X0XX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 内シャント血栓除去術等 処置2なし  -   -  3.74   -   -
当科では、主に末期腎不全(慢性腎臓病ステージG5)となった患者様に対して、入院加療を行っています。
末期腎不全では、体内の老廃物や体液の排泄・調節がうまくできず、この状態が続くと尿毒症となり、さまざまな症状が出現します。
適切な治療を行わなければ生命の維持が困難となるため、腎臓の代わりとなる治療(腎代替療法)が必要となります。
現在の腎代替療法には「透析」と「腎移植」があり、当科では腎移植による治療を主としております。

上記のDPCコードは、病名と手術・処置などの組み合わせにより決定されており、患者数に基づいて多かった上位5件を表示しています。

【110280XX991XXX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 処置1あり】
→ 腎移植前の検査目的で入院された患者様が該当します。
【110280XX9900XX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 処置1なし 処置2なし】 
【110310XX99XXXX 腎臓又は尿路の感染症 手術なし】 
【110260XX99X3XX ネフローゼ症候群 手術なし 処置2_3あり】
【110280XX03X0XX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 内シャント血栓除去術等 処置2なし】 
→ 症例数が10件未満のため、詳細な掲示は省略させていただきます。

ここでは、全国のDPC病院が同じ条件下で集計した値を掲載していますので、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
透析科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280XX02X00X 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術,吻合術 その他の動脈等 処置2なし 定義副傷病なし 43  5.14  7.23 0.00% 67.47
110280XX9901XX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 処置1なし 処置2_1あり 20 17.90 14.01 0.00% 67.75
110280XX97X20X 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 その他の手術あり 処置2_2あり 定義副傷病なし 11 19.18 18.30 0.00% 66.09
110280XX02X1XX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術,吻合術 その他の動脈等 処置2_1あり 10 31.40 32.55 0.00% 74.90
110280XX01X0XX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術等 処置2なし  -   -  6.93   -   -
当科では、主に慢性腎臓病から慢性腎不全となった患者様に対して入院加療を行っております。腎不全が進行すると、からだの中の老廃物の排泄や体液の調節が十分にできなくなり、尿毒症を発症し、生命の維持が困難となります。そこで、腎臓の代わりとなる治療(腎代替療法)が必要となり、現在その治療法としては「透析」と「腎移植」があります。 当科では「透析」に関連する治療を主としており、血液透析と腹膜透析のアクセス手術と導入、合併症管理等行っております。
上記のDPCコードは病名と手術、処置などの組み合わせにより多かった上位5を表示しています。

【110280XX02X00X 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術,吻合術 その他の動脈等 処置2なし 定義副傷病なし】
【110280XX9901XX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 処置1なし 処置2_1あり】
【110280XX97X20X 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 その他の手術あり 処置2_2あり 定義副傷病なし】
【110280XX02X1XX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術,吻合術 その他の動脈等 処置2_1あり】
の全てが慢性腎不全(慢性腎臓病)、IgA腎症、糸球体腎炎などに対しての入院加療となります。違いとしましては手術の有無と透析治療の有無による組み合わせとなります。

【110280XX01X0XX 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術等 処置2なし】
→ 症例数が10件未満のため、詳細な掲示は省略させていただきます。

ここでは全国のDPC病院が同じ条件下で集計をしてその集計値を掲載していますので、診療内容の全てが反映されているものではありません。
当科の詳しい特色などについては、亀田ホームページの診療科紹介よりご覧ください。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 119  35  25  74  -  43 1 8
大腸癌  73 101 102 104  -  81 2 8
乳癌 271 219  45  39  - 122 1 8
肺癌 117  47  98 230  - 171 1 8
肝癌  12  18   6   5  -  34 2 8
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
当院は地域がん診療連携拠点病院として、がんに関わる専門の診療科が連携し、患者さん一人ひとりの病状に合わせた治療を行っています。

この集計は、全国のDPC病院で同じ条件により行われた、胃がん・大腸がん・乳がん・肺がん・肝がんの「5大がん」に関するものです。2025年6月から2026年5月までに退院した患者さんについて、初めて診断されたがん(初発)の病期(Stage)別の患者数と、再発したがんの延べ患者数を集計しています。

5大がんの病期を見ると、胃がんと乳がんでは、比較的早い段階(Stage I・II)で治療を受けた患者さんが多くなっています。大腸がんではStage II・III・IVの患者数がほぼ同程度で、さまざまな病期の患者さんを受け入れています。
肺がんでは、早期のStage Iに加えて、進行したStage IVの患者さんも多く、幅広い病期の患者さんが治療を受けています。肝がんは、他の4つのがんと比べて患者数が少なく、病期による患者数の差も大きくなっています。
再発については、乳がん、肺がん、肝がんで比較的多くなっています。ただし、再発患者数は延べ人数で集計しているため、同じ患者さんが複数回入院した場合には、それぞれの入院が件数として含まれます。
なお、病期(Stage)が不明な患者さんについては、5大がんのいずれも10件未満であるため、詳細な人数は掲載していません。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症  17 11.35 55.06
中等症 104 19.93 76.60
重症  47 20.64 83.13
超重症  16 25.56 84.44
不明   -   -   -
この指標は、20歳以上の市中肺炎患者さんについて、肺炎の重症度ごとの患者数、平均在院日数(入院期間)および平均年齢を示したものです。
肺炎の重症度は、「市中肺炎ガイドライン」によるA-DROP(エードロップ)という重症度分類を用いて判定しています。
入院中に発症した肺炎(院内肺炎)は対象から除外し、病院外で発症した市中肺炎で入院した患者さんを集計しています。
当院では、中等症の患者さんが104人と最も多く、次いで重症47人、超重症16人、軽症17人となっています。
平均年齢を見ると、軽症では55.1歳、中等症では76.6歳、重症では83.1歳、超重症では84.4歳となっており、重症度が高くなるほど平均年齢が高くなる傾向がみられます。
また、平均在院日数は、軽症11.4日、中等症19.9日、重症20.6日、超重症25.6日となっており、重症度が高い患者さんほど入院期間が長くなる傾向があります。
市中肺炎の治療は、重症度や患者さんの状態などを考慮して、外来または入院で行います。

市中肺炎とは、病院や施設などに入院・入所している人ではなく、普段、病院の外で生活している人に発症した肺炎をいいます。
A-DROPは、市中肺炎の重症度を判断するための方法です。次の5つの項目を確認し、該当する項目の数によって重症度を分類します。
A(Age:年齢):男性70歳以上、女性75歳以上
D(Dehydration:脱水):BUN 21mg/dL以上、または脱水が認められる場合
R(Respiration:呼吸):SpO₂ 90%以下、またはPaO₂ 60Torr以下
O(Orientation:意識):意識障害がある場合
P(Pressure:血圧):収縮期血圧90mmHg以下
重症度の分類はA-DROPの該当項目数によって、次のように分類します。
軽症:0点
中等症:1~2点
重症:3点
超重症:4~5点
なお、意識障害やショックなど、特に重篤な状態が認められる場合は、該当項目が1点であっても超重症として扱います。
脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード
発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 319 37.51 77.48 33.86%
その他  33 23.60 76.97 12.12%
この指標は、脳梗塞で入院した患者さんについて、発症から入院までの期間、患者数、平均在院日数(入院期間)、平均年齢、転院した患者さんの割合を示したものです。

当院では、発症から3日以内に入院した患者さんが319人(約91%)と、全体の約9割を占めています。このことから、脳梗塞を発症して間もない患者さんを多く受け入れていることが分かります。

脳梗塞は、脳の血管が血栓(血のかたまり)などによって詰まり、脳に血液が届かなくなる病気です。発症後は、できるだけ早く診断し、状態に応じた治療を開始することが重要です。
当院では、脳神経外科、脳血管内治療科、脳神経内科が連携して診療を行っています。CTやMRIなどの検査に加え、脳の血管を詳しく調べる検査も行い、患者さんの状態や発症からの時間などを考慮して治療方法を決定しています。
治療には、薬によって血管に詰まった血栓を溶かす血栓溶解療法(t-PA静脈内投与)や、カテーテルという細い管を血管の中に入れて、詰まった血栓を取り除く血栓回収療法などがあります。これらは、患者さんの状態や発症からの時間などを確認したうえで、適応となる場合に行います。

平均在院日数は、発症から3日以内に入院した患者さんで37.51日、それ以外の患者さんで23.60日となっており、全体では平均1か月程度の入院期間となっています。

また、発症から3日以内に入院した患者さんの転院率は33.86%、それ以外の患者さんでは12.12%となっています。全体では約3割の患者さんが、急性期の治療を終えた後、リハビリテーションなどを行うために他の医療機関へ転院しています。
脳梗塞では、急性期の治療後もリハビリテーションなどを継続することがあります。当院では、患者さんがその後も必要な治療やリハビリテーションを受けられるよう、他の医療機関との連携にも取り組んでいます。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
消化器外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 239 1.66  5.41 1.26% 67.90
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 101 3.98 11.14 0.99% 73.79
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)  92 1.15  1.79 0.00% 70.15
K6335 鼠径ヘルニア手術  86 1.12  2.08 0.00% 74.34
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの)  49 0.49  3.61 0.00% 50.96
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術】
適応疾患:結石性胆のう炎、胆のう結石症など
【K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術】
適応疾患:結腸の悪性新生物(大腸がん)
【K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)】
適応疾患:鼠径ヘルニア。手術名に(両側)の表示がありますが、腹腔鏡下で実施した鼠径ヘルニア手術が全て(左側、右側、両側)該当となっております
【K6335 鼠径ヘルニア手術】
適応疾患:鼠径ヘルニア
【K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの)】
適応疾患:急性虫垂炎

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
心臓血管外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5551 弁置換術(1弁) 19 2.37 14.84 0.00% 69.26
K554-21 胸腔鏡下弁形成術(1弁) 13 2.31 14.46 7.69% 59.15
K5612ロ ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) 11 2.55  3.09 0.00% 79.27
K552-22 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺不使用)(2吻合以上)  -   -   -   -   -
K5606 大動脈瘤切除術(腹部大動脈(分枝血管の再建))  -   -   -   -   -
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K5551 弁置換術(1弁)】
適応疾患:僧帽弁狭窄症、大動脈弁狭窄症、三尖弁閉鎖不全症、連合弁膜症など
【K554-21 胸腔鏡下弁形成術(1弁)】
適応疾患:僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症、連合弁膜症
【K5612ロ ステントグラフト内挿術(腹部大動脈)】
適応疾患:腹部大動脈瘤、胸部大動脈瘤、大動脈解離など

【K552-22 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺不使用)(2吻合以上)】
【K5606 大動脈瘤切除術(腹部大動脈(分枝血管の再建))】
上記の手術は10件未満のため、詳細な掲示は省略させていただきます。

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、亀田ホームページの診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
呼吸器外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K514-21 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除) 53 1.30 5.62 0.00% 68.94
K514-23 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超える) 39 1.62 9.10 0.00% 75.23
K514-22 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除) 34 1.65 7.35 0.00% 71.38
K5131 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除)) 18 5.61 5.61 0.00% 49.33
K5132 胸腔鏡下肺切除術(部分切除) 10 1.60 5.20 0.00% 56.90
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目が「K」で始まることから「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K514-21 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除)】
【K514-23 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超える)】
【K514-22 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除)】
これらは、小さな傷で肺切除を行う胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術であり、肺の切除範囲に違いがあります。適応疾患は肺の悪性腫瘍(肺がん)です。
【K5131 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除))】
【K5132 胸腔鏡下肺切除術(部分切除)】
こちらは、気胸や肺嚢胞、肺良性腫瘍などの疾患に対する胸腔鏡下手術です。

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 71 0.46 11.80  8.45% 79.30
K1692 頭蓋内腫瘍摘出術(その他) 28 2.71 13.61 17.86% 61.25
K1643 頭蓋内血腫除去術(開頭)(脳内) 21 0.48 66.24 76.19% 71.67
K160-2 頭蓋内微小血管減圧術 11 1.00  7.55  0.00% 60.09
K1742 水頭症手術(シャント手術)  -   -   -   -   -
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表の診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に行った手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントするため、本来の手術件数とは異なる結果になる場合があります。

【K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術】
適応疾患:慢性硬膜下血腫。
この疾患のほとんどは、転倒などによる外傷後の高齢者に見られます。
【K1692 頭蓋内腫瘍摘出術(その他)】
適応疾患:頭蓋内腫瘍(神経膠腫、髄膜腫、神経鞘腫、下垂体腫瘍など)。
【K1643 頭蓋内血腫除去術(開頭)(脳内)】
適応疾患:硬膜下血腫、硬膜外血腫、脳挫傷、脳内血腫など。
【K160-2 頭蓋内微小血管減圧術】
適応疾患:顔面痙攣、三叉神経痛など。

【K1742 水頭症手術(シャント手術)】
患者数が10件未満のため、詳細な掲示は省略しています。

ここでは、DPCデータを使用した条件付きの集計値を掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
脳血管内治療科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K178-4 経皮的脳血栓回収術 44  0.05 33.98 50.00% 80.95
K1781 脳血管内手術(1箇所) 41  1.22 18.61 14.63% 68.07
K609-2 経皮的頸動脈ステント留置術 28 10.36 24.29 21.43% 78.75
K6154 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他) 21  3.38 12.33 14.29% 73.90
K1783 脳血管内手術(脳血管内ステント) 19  2.42  6.42  5.26% 68.74
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表の診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に行った手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントするため、本来の手術件数とは異なる結果になる場合があります。

【K178-4 経皮的脳血栓回収術】
適応疾患:脳血栓
【K1781 脳血管内手術(1箇所)】
適応疾患:脳動脈瘤、硬膜動静脈瘻など
【K609-2 経皮的頸動脈ステント留置術】
適応疾患:内頚動脈狭窄症
【K6154 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他)】
適応疾患:外傷性くも膜下出血、外傷性脳出血など
【K1783 脳血管内手術(脳血管内ステント)】
適応疾患:脳動脈瘤、硬膜動静脈瘻など

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
乳腺科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K4762 乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わない)) 136 1.88 5.40 0.00% 59.40
K4763 乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術(腋窩部郭清を伴わない)) 104 2.02 8.87 0.00% 65.19
K476-4 ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)  54 1.07 3.81 0.00% 52.59
K628 リンパ管吻合術  33 1.00 1.00 0.00% 64.21
K4742 乳腺腫瘍摘出術(長径5cm以上)  31 0.94 1.58 0.00% 50.16
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表の診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に行った手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントするため、本来の手術件数とは異なる結果になる場合があります。

【K4762 乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わない))】
【K4763 乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術(腋窩部郭清を伴わない))】
【K476-4 ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)】
これらは、乳房の悪性腫瘍(乳がん)に対する手術です。
【K628 リンパ管吻合術】
乳房切除後のリンパ浮腫などに対して実施される手術です。
【K4742 乳腺腫瘍摘出術(長径5cm以上)】
乳腺腫瘤、乳腺症、乳腺腫瘍などに対して実施される手術です。

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0821 人工関節置換術(膝) 112 2.07 22.41  2.68% 74.10
K0461 骨折観血的手術(大腿)  85 2.13 22.69 55.29% 79.78
K1423 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方椎体固定)  63 2.84 16.06  6.35% 70.78
K0811 人工骨頭挿入術(股)  59 3.58 20.20 47.46% 82.03
K0821 人工関節置換術(股)  59 1.95 19.19  3.39% 69.25
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K0821 人工関節置換術(膝)】
適応疾患:変形性膝関節症など
【K0461 骨折観血的手術(大腿)】
適応疾患:大腿骨の骨折
【K1423 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方椎体固定)】
適応疾患:脊柱管狭窄症、脊椎すべり症、椎間板症、脊椎分離症など
【K0811 人工骨頭挿入術(股)】
適応疾患:大腿骨の骨折
【K0821 人工関節置換術(股)】
適応疾患:変形性股関節症など

ここでは、DPCデータを使用した条件付きの集計値を掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
スポーツ医学科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K054-2 脛骨近位骨切り術 74 1.77 24.22 16.22% 63.01
K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去術(下腿) 57 1.02  2.53  1.75% 49.96
K079-21 関節鏡下靱帯断裂形成手術(十字靱帯) 52 1.04  7.15  1.92% 24.62
K066-21 関節鏡下関節滑膜切除術(膝) 47 1.09  3.15  4.26% 53.38
K068-2 関節鏡下半月板切除術 40 1.05  3.40  2.50% 54.48
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目が「K」で始まることから「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K054-2 脛骨近位骨切り術】
適応疾患:変形性膝関節症、膝関節骨壊死など
【K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去術(下腿)】
適応疾患:下腿骨の骨折(観血手術後)、内固定材を用いた骨切り術・関節形成術後など
【K079-21 関節鏡下靱帯断裂形成手術(十字靱帯)】
適応疾患:膝前十字靱帯断裂など
【K066-21 関節鏡下関節滑膜切除術(膝)】
適応疾患:膝関節滑膜炎、半月板損傷など
【K068-2 関節鏡下半月板切除術】
適応疾患:半月板損傷、半月板断裂など

当科は、主にスポーツに起因する外傷・障害に対して適切な対応を行う診療科であり、関節疾患に対しては内視鏡下による低侵襲手術を実施しています。
ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
脊椎脊髄外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓切除) 38 2.39 13.11  5.26% 72.82
K1422 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方又は後側方固定) 32 5.59 22.19 31.25% 71.13
K1421 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(前方椎体固定) 30 4.50 17.10 13.33% 63.63
K142-4 経皮的椎体形成術 29 3.45 15.28 17.24% 81.52
K1426 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓形成) 28 6.25 19.86 17.86% 74.21
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓切除)】
【K1422 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方又は後側方固定)】
【K1421 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(前方椎体固定)】
【K1426 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓形成)】
上記4つの適応疾患には、脊柱管狭窄症、脊椎すべり症、椎間板炎、椎間板症、脊椎分離症などが該当します
【K142-4 経皮的椎体形成術】
適応疾患:脊椎圧迫骨折、悪性脊椎腫瘍、転移性脊椎腫瘍など

ここでは、DPCデータを使用した条件付きの集計値を掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
形成外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除) 47 0.66 6.94 2.13% 80.66
K333 鼻骨骨折整復固定術 16 0.94 1.38 0.00% 22.56
K0063 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外・長径6~12cm)(6歳以上) 14 0.64 2.07 0.00% 62.29
K0051 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm未満) 13 0.62 1.00 0.00% 35.69
K0062 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm以上6cm未満) 13 0.31 2.38 0.00% 57.00
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目が「K」で始まることから「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K0072 皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除)】
適応疾患:基底細胞癌、有棘細胞癌、悪性黒色腫などの皮膚悪性腫瘍
【K333 鼻骨骨折整復固定術】
適応疾患:鼻骨骨折
【K0063 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外・長径6~12cm)(6歳以上)】
適応疾患:皮膚良性腫瘍、粉瘤、いぼ、伝染性軟属腫など
【K0051 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm未満)】
適応疾患:皮膚良性腫瘍、粉瘤、いぼ、伝染性軟属腫など
【K0062 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm以上6cm未満)】
適応疾患:皮膚良性腫瘍、粉瘤、いぼ、伝染性軟属腫など

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
耳鼻咽喉・頭頸部外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K3772 口蓋扁桃手術(摘出) 42 0.93 5.88 0.00% 25.43
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) 34 0.94 3.12 0.00% 54.26
K4631 甲状腺悪性腫瘍手術(切除)(頸部外側区域郭清を伴わない) 22 1.00 5.14 0.00% 56.41
K4611 甲状腺部分切除術、甲状腺腫摘出術(片葉のみ) 18 1.06 5.11 0.00% 57.72
K6261 リンパ節摘出術(長径3cm未満) 17 0.06 1.24 0.00% 63.94
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目が「K」で始まることから「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K3772 口蓋扁桃手術(摘出)】
適応疾患:慢性扁桃炎、扁桃肥大など
【K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型(選択的(複数洞)副鼻腔手術)】
適応疾患:慢性副鼻腔炎、副鼻腔のう胞など
【K4631 甲状腺悪性腫瘍手術(切除)(頸部外側区域郭清を伴わない)】
適応疾患:甲状腺悪性腫瘍
【K4611 甲状腺部分切除術、甲状腺腫摘出術(片葉のみ)】
適応疾患:甲状腺良性腫瘍
【K6261 リンパ節摘出術(長径3cm未満)】
適応疾患:リンパ節腫脹、悪性腫瘍リンパ節転移など

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
口腔外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K4442 下顎骨形成術(短縮) 45 1.67 11.20 0.00% 27.09
K4044 抜歯手術(埋伏歯) 35 0.63  1.09 0.00% 27.06
K4442 下顎骨形成術(伸長) 20 1.35 11.45 0.00% 30.45
K4441 下顎骨形成術(おとがい形成)  -   -   -   -   -
K4361 顎骨腫瘍摘出術(長径3cm未満)  -   -   -   -   -
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目が「K」で始まることから「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K4442 下顎骨形成術(短縮)】
適応疾患:下顎前突症、下顎後退症など
【K4044 抜歯手術(埋伏歯)】
適応疾患:埋伏歯、埋伏智歯など
【K4442 下顎骨形成術(伸長)】
適応疾患:下顎前突症、下顎後退症など

【K4441 下顎骨形成術(おとがい形成)】
【K4361 顎骨腫瘍摘出術(長径3cm未満)】
上記の手術は10件未満のため、詳細な掲示は省略させていただきます。
なお、診療報酬点数表の診療行為では、【K4442 下顎骨形成術(短縮)】と【K4442 下顎骨形成術(伸長)】のように、同じKコードでも複数の術式が認められる場合があります。

実際には口腔外科では251名の退院患者のうち、146名に対して手術治療を実施しています。
手術件数も集計ルールの影響で上記の結果となっていますが実績でみた場合【上顎骨形成術】が66件、【下顎骨形成術】が80件、【抜歯手術】は55件ほど実施しています。

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入)(その他) 576 0.00 1.00 0.00% 77.39
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む) 191 0.04 1.74 0.00% 69.20
K2682イ 緑内障手術(流出路再建術)(眼内法)  91 0.01 1.95 0.00% 73.99
K2802 硝子体茎顕微鏡下離断術(その他)  59 0.02 1.59 0.00% 75.71
K2683 緑内障手術(濾過手術)  43 0.19 3.74 2.33% 73.93
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目が「K」で始まることから「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入)(その他)】
適応疾患:加齢性白内障
【K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む)】
適応疾患:網膜剥離、黄斑前膜、黄斑円孔など
【K2682イ 緑内障手術(流出路再建術)(眼内法)】
適応疾患:緑内障(開放隅角緑内障、閉塞隅角緑内障)など
【K2802 硝子体茎顕微鏡下離断術(その他)】
適応疾患:網膜剥離、黄斑前膜、黄斑円孔など
【K2683 緑内障手術(濾過手術)】
適応疾患:緑内障(開放隅角緑内障、閉塞隅角緑内障)など

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
小児外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 鼠径ヘルニア手術 10 0.00 0.00 0.00% 7.30
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの)  -   -   -   -   -
K819 尿道下裂形成手術  -   -   -   -   -
K836 停留精巣固定術  -   -   -   -   -
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術  -   -   -   -   -
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K6335 鼠径ヘルニア手術】
適応疾患:鼠径ヘルニア。
【K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの)】
【K819 尿道下裂形成手術】
【K836 停留精巣固定術】
【K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術】
上記の手術は10件未満のため、詳細な掲示は省略させていただきます。

ここでは、DPCデータを使用した条件付きの集計値を掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
新生児科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K9131 新生児仮死蘇生術(仮死第1度) 15 0.00 35.27 0.00% 0.00
K9132 新生児仮死蘇生術(仮死第2度) 11 0.00 39.64 0.00% 0.00
K2762 網膜光凝固術(その他特殊)  -   -   -   -   -
K5622 動脈管開存症手術(動脈管開存閉鎖術(直視下))  -   -   -   -   -
K7512 鎖肛手術(会陰式)  -   -   -   -   -
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K9131 新生児仮死蘇生術(仮死第1度)】
適応疾患:軽症新生児仮死、低出生体重児など
【K9132 新生児仮死蘇生術(仮死第2度)】
適応疾患:重症新生児仮死、極低出生体重児など
早産による未熟児などに見られる出生時低酸素状態に対して、速やかに治療を行うのが新生児仮死蘇生術です。仮死第1度よりも仮死第2度のほうが、より重篤な状態となります

【K2762 網膜光凝固術(その他特殊)】
【K5622 動脈管開存症手術(動脈管開存閉鎖術(直視下))】
【K7512 鎖肛手術(会陰式)】
上記の手術は10件未満のため、詳細な掲示は省略させていただきます。

ここでは、DPCデータを使用した条件付きの集計値を掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
生殖医療科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K872-31 子宮内膜ポリープ切除術(電解質溶液利用) 14 0.00 1.00 0.00% 35.64
K872-2 腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術  -   -   -   -   -
K8862 子宮附属器癒着剥離術(両側)(腹腔鏡)  -   -   -   -   -
K8731 子宮鏡下子宮筋腫摘出術(電解質溶液利用)  -   -   -   -   -
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡)  -   -   -   -   -
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K872-31 子宮内膜ポリープ切除術(電解質溶液利用)】
適応疾患:子宮内膜ポリープ

【K872-2 腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術】
【K8862 子宮附属器癒着剥離術(両側)(腹腔鏡)】
【K8731 子宮鏡下子宮筋腫摘出術(電解質溶液利用)】
【K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡)】
患者数が10件未満のため、詳細な掲示は省略しています。

ここでは、DPCデータを使用した条件付きの集計値を掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
産婦人科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡) 71 0.96 3.89 0.00% 54.03
K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術 64 1.05 4.09 0.00% 49.95
K867 子宮頸部(腟部)切除術 54 0.72 1.00 0.00% 41.81
K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器使用) 41 1.00 3.66 0.00% 46.95
K879 子宮悪性腫瘍手術 37 1.08 8.14 0.00% 56.49
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目が「K」で始まることから「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡)】
適応疾患:卵巣のう腫、卵巣腫瘍、卵巣捻転など
【K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術】
適応疾患:子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮頸部異形成など
【K867 子宮頸部(腟部)切除術】
適応疾患:子宮頸部上皮内がん、子宮頸部異形成など
【K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器使用)】
適応疾患:子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮頸部異形成など
【K879 子宮悪性腫瘍手術】
適応疾患:子宮頸がん、子宮体がんなど

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
たとえば、帝王切開術(緊急)、帝王切開術(予定)などは、年間150件以上実施されていますが、集計条件の都合により掲載されていません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
ウロギネ科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K865-2 腹腔鏡下仙骨腟固定術 229 1.05 5.08 0.00% 70.24
K8232 尿失禁手術(その他) 126 0.57 2.04 0.00% 68.13
K860-3 腹腔鏡下腟断端挙上術  74 1.19 3.72 0.00% 67.80
K800-3 膀胱水圧拡張術  70 0.23 2.17 0.00% 65.71
K865-2 腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器使用)  57 1.00 5.04 0.00% 70.14
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目が「K」で始まることから「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K865-2 腹腔鏡下仙骨腟固定術】
適応疾患:膀胱瘤、子宮脱などの生殖器脱出症
【K8232 尿失禁手術(その他)】
適応疾患:尿失禁
【K860-3 腹腔鏡下腟断端挙上術】
適応疾患:子宮切除後の腟壁脱
【K800-3 膀胱水圧拡張術】
適応疾患:間質性膀胱炎
【K865-2 腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器使用)】
適応疾患:膀胱瘤、子宮脱などの生殖器脱出症

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) 235 1.50  1.29 0.00% 65.09
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用) 149 1.19  3.16 0.67% 74.93
K643 後腹膜悪性腫瘍手術 120 3.17 22.48 0.00% 57.87
K841-21 経尿道的レーザー前立腺切除・蒸散術(ホルミウムレーザー等使用)  98 1.18  3.29 0.00% 73.64
K843-4 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる)  94 1.10  7.65 0.00% 71.16
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表の診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に行った手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントするため、本来の手術件数とは異なる結果になる場合があります。

【K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザー)】
対象疾患:腎結石症、尿管結石症など
【K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用)】
対象疾患:早期かつ浸潤性でない膀胱がんなど
【K643 後腹膜悪性腫瘍手術】
対象疾患:後腹膜腫瘍(肉腫、平滑筋肉腫などの悪性腫瘍)。
この手術は腫瘍外科と共同で実施しています
【K841-21 経尿道的レーザー前立腺切除・蒸散術(ホルミウムレーザー等使用)】
対象疾患:前立腺肥大症
【K843-4 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる)】
対象疾患:前立腺がん

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
腎臓高血圧内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6121イ 末梢動静脈瘻造設術(内シャント造設術)(単純) 10 13.50 26.50 10.00% 75.00
K607-3 上腕動脈表在化法  -   -   -   -   -
K616-41 経皮的シャント拡張術・血栓除去術(初回)  -   -   -   -   -
K654 内視鏡的消化管止血術  -   -   -   -   -
K635-3 連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術  -   -   -   -   -
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K6121イ 末梢動静脈瘻造設術(内シャント造設術)(単純)】
適応疾患:慢性腎不全、慢性腎臓病など。

【K607-3 上腕動脈表在化法】
【K616-41 経皮的シャント拡張術・血栓除去術(初回)】
【K654 内視鏡的消化管止血術】
【K635-3 連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術】
上記の手術は患者数が10件未満のため、詳細な掲示は省略させていただきます。

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
透析科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6121イ 末梢動静脈瘻造設術(内シャント造設術)(単純) 45 3.51 5.82 2.22% 68.11
K635-3 連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術 12 1.33 5.92 0.00% 65.42
K607-3 上腕動脈表在化法  -   -   -   -   -
K616-41 経皮的シャント拡張術・血栓除去術(初回)  -   -   -   -   -
K6105 動脈形成術、吻合術(その他の動脈)  -   -   -   -   -
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表の診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
透析科に入院した際に行った手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となります。

【K6121イ 末梢動静脈瘻造設術(内シャント造設術)(単純)】
対象疾患:慢性腎不全(慢性腎臓病)。
この手術は、血流の豊富な動脈から一部の血流を静脈に流し、透析を施行できるようにすることを目的としています。
【K635-3 連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術】
対象疾患:慢性腎不全(慢性腎臓病)。
この手術では、カテーテルの先端を骨盤腔内に挿入・留置し、腹膜灌流液を腹腔内に注入・貯溜させ、数時間後に排液する「腹膜透析(CAPD)」と呼ばれる血液浄化法を施行できるようになります。

【K607-3 上腕動脈表在化法】
【K616-41 経皮的シャント拡張術・血栓除去術(初回)】
【K6105 動脈形成術、吻合術(その他の動脈)】
患者数が10件未満のため、詳細な掲示は省略しています。

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
総合内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K654 内視鏡的消化管止血術 29 1.52 15.72 13.79% 73.28
K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ) 27 6.52 11.00  7.41% 79.56
K6872 内視鏡的乳頭切開術(胆道砕石術を伴う) 12 5.17 14.83  8.33% 81.83
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 11 4.18 19.55  9.09% 78.36
K533-2 内視鏡的食道・胃静脈瘤結紮術  -   -   -   -   -
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表の診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。なお、この集計には、入院中に他診療科へ依頼して実施された手術・処置も含まれています。また、退院時の主たる診療科をもとに集計されるため、実際に手術・処置を行った診療科の件数とは異なる場合があります。これらは、当科が他診療科と連携しながら、患者さまの治療に取り組んでいることを示すものです。

【K654 内視鏡的消化管止血術】
適応疾患:上部消化管出血(食道・胃・十二指腸)など
【K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ)】
適応疾患:総胆管結石、総胆管結石性胆管炎、急性胆管炎など
【K6872 内視鏡的乳頭切開術(胆道砕石術を伴う)】
適応疾患:総胆管結石、総胆管結石性胆管炎、急性胆管炎など
【K688 内視鏡的胆道ステント留置術】
適応疾患:胆管狭窄、閉塞性黄疸など

【K533-2 内視鏡的食道・胃静脈瘤結紮術】
患者数が10件未満のため、詳細な掲示は省略しています。

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計した値を掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 453 0.11  1.10 0.00% 69.98
K6532 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍胃粘膜)  90 1.03  5.99 0.00% 74.41
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上)  90 0.69  3.70 2.22% 66.23
K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ)  82 1.87  8.70 3.66% 76.17
K688 内視鏡的胆道ステント留置術  57 3.79 12.21 5.26% 78.02
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満)】
適応疾患:大腸ポリープ、大腸腺腫、早期大腸がんなど
【K6532 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍胃粘膜)】
適応疾患:早期胃がん
【K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上)】
適応疾患:大腸ポリープ、大腸腺腫、早期大腸がんなど
【K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ)】
適応疾患:総胆管結石、十二指腸乳頭狭窄など
【K688 内視鏡的胆道ステント留置術】
適応疾患:胆管狭窄、閉塞性黄疸など

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺、心外膜アプローチ) 435 1.60  2.27 0.46% 71.44
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 113 1.95  2.11 0.88% 74.66
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術  63 1.22  3.65 4.76% 75.86
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症)  59 0.20 11.61 1.69% 75.10
K555-22 経カテーテル弁置換術(経皮的大動脈弁置換術)  53 4.91  9.43 1.89% 85.13
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺、心外膜アプローチ)】
適応疾患:心室頻拍、心房頻拍、心房粗細動など
【K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他)】
適応疾患:狭心症、心筋梗塞など
【K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術】
適応疾患:閉塞性動脈硬化症
【K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症)】
適応疾患:不安定狭心症
【K555-22 経カテーテル弁置換術(経皮的大動脈弁置換術)】
適応疾患:大動脈弁狭窄症

ここでは、DPCデータを使用した条件付きの集計値を掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
呼吸器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6151 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(止血術) 12 1.33 17.75 0.00% 78.00
K6154 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他)  -   -   -   -   -
K496-4 胸腔鏡下膿胸腔掻爬術  -   -   -   -   -
K496-5 経皮的膿胸ドレナージ術  -   -   -   -   -
K5131 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除))  -   -   -   -   -
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目が「K」で始まることから「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K6151 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(止血術)】
適応疾患:肺出血、喀血など
【K6154 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他)】
【K496-4 胸腔鏡下膿胸腔掻爬術】
【K496-5 経皮的膿胸ドレナージ術】
【K5131 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除))】
上記の手術は10件未満のため、詳細な掲示は省略しています。

ここでは、DPCデータを使用した条件付きの集計値を掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
脳神経内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 17 29.24 37.29 35.29% 74.00
K654 内視鏡的消化管止血術  -   -   -   -   -
K616-41 経皮的シャント拡張術・血栓除去術(初回)  -   -   -   -   -
K403-23 嚥下機能手術(喉頭気管分離術)  -   -   -   -   -
K6151 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(止血術)  -   -   -   -   -
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表の診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目を「K」としているため「Kコード」と呼ばれています。
入院時に行った手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントするため、本来の手術件数とは異なる結果になる場合があります。

【K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)】
適応疾患:筋萎縮性側索硬化症(ALS)、多系統萎縮症(MSA)、脳梗塞後遺症、嚥下障害など。
この手術は、神経難病における栄養療法として実施されます。
【K654 内視鏡的消化管止血術】
【K616-41 経皮的シャント拡張術・血栓除去術(初回)】
【K403-23 嚥下機能手術(喉頭気管分離術)】
【K6151 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(止血術)】
上記の手術は患者数が10件未満のため、詳細な掲示は省略しています。

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
腫瘍内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6113 抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 114  5.02  8.64 0.00% 69.24
K688 内視鏡的胆道ステント留置術  18  4.00 26.94 5.56% 72.67
K682-4 超音波内視鏡下瘻孔形成術(腹腔内膿瘍)  13 17.92 42.08 0.00% 68.69
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術  12  4.17 19.92 0.00% 70.92
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)  11  3.82 54.18 0.00% 63.82
腫瘍内科では、がんに対する薬物療法(抗がん剤治療、分子標的治療、免疫療法など)を中心に診療を行っています。
がんの種類や進行度、患者さんの状態に応じて最適な治療方針を検討し、外科や放射線科をはじめとした関連診療科と連携しながら、総合的ながん治療を提供しています。
また、がんそのものの治療だけでなく、がんによる症状を和らげたり、治療を安全かつ継続的に行ったりするための各種処置にも対応しています。
今回の集計では、抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(K6113)が最も多くなっています。これは、抗がん剤治療を安全かつ継続的に実施するために使用される中心静脈ポートを設置する処置です。
そのほか、がんによる胆管閉塞や尿管狭窄に対するステント留置術、栄養管理のための胃瘻造設術などが上位を占めています。これらは、患者さんの状態を維持しながら治療を継続するために重要な処置です。
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における手術・処置等に付与されたコードです。患者数は、入院期間中に実施された手術・処置をKコードごとに集計したものです。

なお、この集計には、入院中に他診療科へ依頼して実施された手術・処置も含まれています。また、退院時の主たる診療科で集計されるため、実際の手術実施診療科の件数とは異なる場合があります。
2025年6月から2026年5月までの1年間における退院患者数は1,239人でした。
ここで掲載している数値は、全国のDPC対象病院が同一基準で集計した結果であり、当科で行っているすべての診療内容を表すものではありません。
当科の詳しい診療内容や特色については、亀田総合病院ホームページの診療科紹介をご覧ください。
血液・腫瘍内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6261 リンパ節摘出術(長径3cm未満) 40 2.90 22.40 0.00% 68.83
K6262 リンパ節摘出術(長径3cm以上)  -   -   -   -   -
K654 内視鏡的消化管止血術  -   -   -   -   -
K775 経皮的腎(腎盂)瘻造設術  -   -   -   -   -
K9212ロ 造血幹細胞採取(末梢血幹細胞採取)(自家移植)  -   -   -   -   -
上記の「Kコード」とは、診療報酬点数表における診療行為のうち、手術・処置の領域に付与されたコードで、1桁目が「K」で始まることから「Kコード」と呼ばれています。
入院時に実施された手術をKコード(名称)別にカウントした結果が「患者数」となりますが、入院中に他科へ依頼して施行された手術も含まれます。
また、退院時の診療科でカウントされるため、本来の手術件数とは異なる結果となる場合があります。

【K6261 リンパ節摘出術(長径3cm未満)】
この手術はリンパ節生検を目的としており、生検によって適切な治療法の選択や予後の推測に役立ちます。
【K6262 リンパ節摘出術(長径3cm以上)】
【K654 内視鏡的消化管止血術】
【K775 経皮的腎(腎盂)瘻造設術】
【K9212ロ 造血幹細胞採取(末梢血幹細胞採取)(自家移植)】
上記の手術は10件未満のため、詳細な掲示は省略しています。

ここでは、全国のDPC病院が同一条件下で集計したデータを掲載しているため、診療内容のすべてが反映されているわけではありません。
当科の詳しい特色については、診療科紹介をご覧ください。
なお、上記に掲載されている「名称」は、診療報酬点数表に記載されている診療行為の名称であり、実際の術式名称とは異なる場合があります。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一   -   -
異なる   -   -
180010 敗血症 同一  48 0.23%
異なる  17 0.08%
180035 その他の真菌感染症 同一   -   -
異なる   -   -
180040 手術・処置等の合併症 同一 108 0.53%
異なる  27 0.13%
この指標は、「播種性血管内凝固症候群(DIC)」「敗血症」「その他の真菌感染症」「手術・処置等の合併症」について、入院のきっかけとなった傷病との関係(入院契機)に分けて、患者数とその割合を示したものです。これらの傷病名について、簡単に説明します。
1.播種性血管内凝固症候群(DIC)
DICは、重い感染症やがんなどの病気をきっかけとして、血液が全身の血管の中で異常に固まりやすくなる状態です。小さな血のかたまり(血栓)ができることで、臓器への血流が悪くなり、臓器の働きに影響を及ぼすことがあります。また、血液を固める成分が消費されることで、出血しやすくなることもあります。重症の場合には、生命に関わることがあります。
2.敗血症
敗血症は、感染症をきっかけとして、体の中で過剰な反応が起こり、臓器の働きに障害が生じる重篤な状態です。細菌だけでなく、ウイルスや真菌など、さまざまな病原体による感染症が原因となることがあります。早期に診断し、適切な治療を行うことが重要です。
3.その他の真菌感染症
真菌(カビや酵母など)によって起こる感染症です。感染する部位や患者さんの状態によって、症状や重症度は異なります。
4.手術・処置等の合併症
手術や検査、治療などに伴って発生する、予定していなかった症状や状態をいいます。例えば、術後の出血や創部の感染などがあります。
合併症は、患者さんの病気や体の状態、行った手術や処置などによって発生する可能性があります。合併症が発生したことだけで、医療ミスを意味するものではありません。

なお、症例数が10件未満の場合は数値を表示していません。

「入院契機」について:「入院契機」は、その傷病が入院するきっかけとなったかどうかを示しています。
同一:その傷病の治療を目的として入院した場合
異なる:別の傷病の治療を目的として入院し、入院中にその傷病が発生・診断された場合
リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率ファイルをダウンロード
肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが
「中」以上の手術を施行した
退院患者数(分母)
分母のうち、肺血栓塞栓症の
予防対策が実施された患者数(分子)
リスクレベルが「中」以上の手術を
施行した患者の肺血栓塞栓症の
予防対策の実施率
3,427 3,124 91.16%
この指標は、肺血栓塞栓症を発症するリスクが「中」以上と評価された手術を受けた患者さんに、血栓を防ぐための予防対策が実施された割合を示したものです。
手術後は、安静にしている時間が長くなることで、足などの血液の流れが悪くなり、血液のかたまり(血栓)ができやすくなることがあります。
足の血管などにできた血栓が血流に乗って肺の血管を詰まらせると、「肺血栓塞栓症」という病気を引き起こすことがあります。重症になると、生命に関わる場合があります。
そのため、血栓ができるリスクが高い患者さんには、患者さんの状態や手術の内容に応じて、血液を固まりにくくする薬を使用するなど、血栓を防ぐための対策を行います。
当院では、令和7年6月1日から令和8年5月31日までの期間に、肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが「中」以上と評価された手術を受けた患者さんが3,427人いました。
そのうち3,124人に予防対策が実施されており、肺血栓塞栓症予防対策実施率は91.16%となりました。
なお、この数値は、「91.16%の患者さんが肺血栓塞栓症を発症しなかった」という意味ではありません。
対象となった患者さんのうち、予防対策が実施された患者さんの割合を示しています。
肺血栓塞栓症とは
肺血栓塞栓症は、主に足などの血管にできた血栓が血流に乗って肺の血管に運ばれ、血管を詰まらせる病気です。
血栓が大きい場合などには、呼吸が苦しくなったり、胸が痛くなったりすることがあり、重症の場合には生命に関わることがあります。

この指標を集計する目的
手術を受ける患者さんの血栓症のリスクを把握し、必要な予防対策が適切に行われているかを確認することで、患者さんの安全確保と医療の質の向上につなげることを目的としています。

集計方法
分母:肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが「中」以上と評価された手術を受けた15歳以上の退院患者数(3,427人)
分子:そのうち、肺血栓塞栓症の予防対策が実施された患者数(3,124人)
計算方法:3,124 ÷ 3,427 × 100 = 91.16%
集計期間:令和7年6月1日~令和8年5月31日
予防対策の実施状況は、予防管理料の算定または抗凝固薬の投与など、定められた基準に基づいて集計しています。
なお、患者さんの年齢や病状、手術の種類などによって、必要となる予防対策は異なります。そのため、この実施率だけで医療の良し悪しを判断したり、他の医療機関と単純に比較したりすることはできません。
※集計目的や集計方法などをより詳しく知りたい場合は、日本医療機能評価機構(JCQHC)の「医療の質可視化プロジェクト」をご確認ください。
血液培養2セット実施率ファイルをダウンロード
血液培養オーダー日数(分母) 血液培養オーダーが1日に
2件以上ある日数(分子)
血液培養2セット実施率
8,329 7,944 95.38%
この指標は、血液培養検査を行った日のうち、1日に2セット以上の検査を実施した割合を示したものです。
血液培養検査は、血液の中に細菌や真菌(カビなど)がいるかどうかを調べる検査です。感染症の原因となる病原体を確認し、適切な治療につなげるために重要な検査です。
血液培養検査は、より正確に検査するために、時間をあけて複数の場所から採血し、2セット以上行うことが基本とされています。複数セットで検査することで、感染の原因となる病原体を見つけやすくなり、採血時に混入した細菌との区別にも役立ちます。
当院では、令和7年6月1日から令和8年5月31日までの期間に、血液培養検査を実施した日が8,329日ありました。そのうち7,944日で、1日に2セット以上の血液培養検査を実施していました。
その結果、血液培養2セット実施率は95.38%となりました。
なお、この95.38%は、「患者さんの95.38%に2セットの検査を行った」という意味ではありません。
血液培養検査を実施した「日数」のうち、2セット以上の検査を実施した「日数」の割合を示しています。

この指標を集計する目的
血液培養検査を適切に実施し、感染症の原因となる病原体をできるだけ正確に確認することで、患者さんに適した治療につなげることを目的としています。
また、検査の実施状況を継続的に確認することで、感染症診療の質の向上に役立てています。

集計方法
分母:血液培養検査を実施した日数(8,329日)
分子:そのうち、1日に2セット以上の血液培養検査を実施した日数(7,944日)
計算方法:7,944 ÷ 8,329 × 100 = 95.38%
集計期間:令和7年6月1日~令和8年5月31日
検査の実施状況は、検査記録や検査材料の使用状況、診療報酬の算定情報などをもとに集計しています。
また、集計期間中には、血液培養検査に使用する材料の供給不足の影響を受けた時期が含まれている可能性があります。
※集計目的や集計方法などをより詳しく知りたい場合は、日本医療機能評価機構(JCQHC)の「医療の質可視化プロジェクト」をご確認ください。
広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率ファイルをダウンロード
広域スペクトルの抗菌薬が
処方された退院患者数(分母)
分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日
までの間に細菌培養同定検査が
実施された患者数(分子)
広域スペクトル抗菌薬使用時の
細菌培養実施率
1,482 1,289 86.98%
この指標は、幅広い種類の細菌に効果を示す抗菌薬(広域スペクトル抗菌薬)を使用した患者さんについて、感染の原因となる細菌を調べる検査(細菌培養検査)が、抗菌薬を使用する前または使用開始時までに実施された割合を示したものです。
抗菌薬は、細菌による感染症の治療に使用する薬です。広域スペクトル抗菌薬は、さまざまな細菌に効果がある一方、必要以上に使用すると、抗菌薬が効きにくい「薬剤耐性菌」が発生する原因となることがあります。
そのため、広域スペクトル抗菌薬を使用する場合には、可能な限り細菌培養検査を行い、感染の原因となっている細菌の種類や、どの抗菌薬が効果を示すかを確認することが重要です。検査結果を治療に活用することで、患者さんの状態に応じた適切な抗菌薬の選択につなげることができます。
当院では、令和7年6月1日から令和8年5月31日までの期間に、広域スペクトル抗菌薬が処方された退院患者さんが1,482人いました。そのうち1,289人に細菌培養検査が実施されていました。
その結果、広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率は86.98%となっています。
これは、今回の集計対象となった患者さんのうち、約87%で細菌培養検査が実施されたことを示しています。
なお、この数値は、抗菌薬の治療効果や治療の成功率を示すものではありません。また、患者さんの状態や感染症の種類などによっては、細菌培養検査を実施しない場合もあります。
広域スペクトル抗菌薬とは
広域スペクトル抗菌薬とは、さまざまな種類の細菌に対して効果を示す抗菌薬のことです。
代表的なものとして、カルバペネム系抗菌薬や一部の広域スペクトルセフェム系抗菌薬などがあります。

この指標を集計する目的
広域スペクトル抗菌薬を適切に使用し、薬剤耐性菌の発生や拡大を防ぐため、細菌培養検査が適切に実施されているかを確認し、抗菌薬の適正使用や感染症診療の質の向上につなげることを目的としています。

集計方法
分母:広域スペクトル抗菌薬が処方された退院患者数(1,482人)
分子:そのうち、入院日以降から抗菌薬処方日までの間に細菌培養検査が実施された患者数(1,289人)
計算方法:分子 ÷ 分母 × 100
集計期間:令和7年6月1日~令和8年5月31日
細菌培養検査は、感染の原因となる細菌を確認し、適切な抗菌薬を選択するために重要な検査です。そのため、可能な場合には、抗菌薬の使用前または使用開始時までに検査を実施することが重要です。
※集計目的や集計方法などをより詳しく知りたい場合は、日本医療機能評価機構(JCQHC)の「医療の質可視化プロジェクト」をご参照ください。
転倒・転落発生率ファイルをダウンロード
退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生した転倒・転落件数
(分子)
転倒・転落発生率
264,229 671 2.54%
この指標は、入院中に患者さんが転倒したり、ベッドや椅子などから転落したりした件数を、入院日数1,000日あたりに換算して示したものです。
入院中は、病気やけがによる体力の低下、薬の影響、慣れない環境などにより、普段の生活では転倒しない方でも、転倒・転落することがあります。特に高齢の患者さんでは、転倒・転落によって骨折などのけがにつながることもあるため、予防対策が重要です。
当院では、令和7年6月1日から令和8年5月31日までの期間に、患者さんの在院日数の合計が264,229日あり、その間に671件の転倒・転落が発生しました。
これを入院日数1,000日あたりに換算すると、2.54件/1,000入院日となります。
なお、この数値は、入院患者さんの2.54%が転倒・転落したという意味ではありません。入院日数1,000日あたりに、転倒・転落が何件発生したかを示す指標です。また、同じ患者さんに複数回発生した場合は、それぞれを1件として数えています。

この指標を集計する目的
入院中の患者さんが安全に過ごせるよう、転倒・転落の発生状況を把握し、必要な予防対策や医療安全の取り組みの改善に役立てることを目的としています。

集計方法
分母:退院患者の在院日数の総和(264,229日)
分子:入院中に発生した転倒・転落の件数(671件)
計算方法:分子 ÷ 分母 × 1,000
集計期間:令和7年6月1日~令和8年5月31日
同じ患者さんが入院中に複数回転倒・転落した場合は、それぞれ1件として集計しています。
※集計目的や集計方法などをより詳しく知りたい場合は、日本医療機能評価機構(JCQHC)の「医療の質可視化プロジェクト」をご確認ください。
転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率ファイルをダウンロード
退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生したインシデント
影響度分類レベル3b以上の
転倒・転落の発生件数(分子)
転倒転落によるインシデント影響度
分類レベル3b以上の発生率
264,229 13 0.05%
この指標は、入院中に発生した転倒・転落のうち、患者さんへの影響が大きく、検査や治療、処置などが必要となった事例(インシデント影響度分類レベル3b以上)が、どの程度発生したかを示すものです。
入院中は、歩行中に転んだり、ベッドや車いすから転落したりすることで、けがをする場合があります。特に、高齢の患者さんや、病気や治療の影響によって身体機能が低下している患者さんでは、転倒・転落に注意が必要です。
当院では、令和7年6月1日から令和8年5月31日までの期間に、集計対象となる患者さんの在院日数の合計が264,229日ありました。その期間に、転倒・転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の事例が13件発生しました。
これを入院日数1,000日あたりに換算すると、0.05件/1,000入院日となります。
なお、この数値は「入院患者さんの0.05%に転倒・転落が発生した」という意味ではありません。入院日数1,000日あたりに、レベル3b以上の転倒・転落が何件発生したかを示す指標です。
インシデント影響度分類レベル3b以上とは
インシデント影響度分類とは、医療現場で発生した出来事について、患者さんにどの程度の影響があったかを分類するものです。
この指標では、転倒・転落によって患者さんに一定以上の影響が生じ、検査や治療、処置などが必要となった事例をレベル3b以上として集計しています。

この指標を集計する目的
転倒・転落による影響の大きい事例の発生状況を把握し、発生した原因や状況を分析することで、患者さんの安全確保と医療安全のさらなる向上につなげることを目的としています。

集計方法
分母:退院患者の在院日数の総和(264,229日)
分子:転倒・転落のうち、インシデント影響度分類レベル3b以上に該当した件数(13件)
計算方法:分子 ÷ 分母 × 1,000
集計期間:令和7年6月1日~令和8年5月31日
同じ患者さんが入院中に複数回転倒・転落した場合は、それぞれ1件として集計しています。
※集計目的や集計方法などをより詳しく知りたい場合は、日本医療機能評価機構(JCQHC)の「医療の質可視化プロジェクト」をご参照ください。
手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率ファイルをダウンロード
全身麻酔手術で、
予防的抗菌薬投与が実施された
手術件数(分母)
分母のうち、手術開始前
1時間以内に予防的抗菌薬が
投与開始された手術件数(分子)
手術開始前1時間以内の
予防的抗菌薬投与率
6,181 6,006 97.17%
この指標は、全身麻酔による手術を受けた患者さんに対して、手術後の感染を防ぐための抗菌薬が、手術開始前1時間以内に投与開始された割合を示しています。
手術では、手術した部位から細菌が入り、感染症を引き起こすことがあります。そのため、手術の種類や患者さんの状態などに応じて、感染を予防する目的で手術前に抗菌薬を使用することがあります。
予防的に使用する抗菌薬は、投与するタイミングが重要です。手術開始時に抗菌薬の効果が得られるよう、適切なタイミングで投与することで、手術後の感染予防につながります。
当院では、令和7年6月1日から令和8年5月31日までの期間に、全身麻酔による手術で予防的抗菌薬の投与が行われた手術が6,181件ありました。そのうち6,006件で、手術開始前1時間以内に抗菌薬の投与が開始されていました。
その結果、手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率は97.17%となっています。
これは、予防的に抗菌薬を使用した手術のうち、約97%で手術開始前1時間以内に抗菌薬の投与が開始されていたことを示しています。

この指標を集計する目的
手術後の感染を防ぐため、予防的抗菌薬が適切なタイミングで投与されているかを確認し、手術における感染予防対策の質の向上につなげることを目的としています。

集計方法
分母:全身麻酔による手術で、予防的抗菌薬の投与が行われた手術件数(6,181件)
分子:そのうち、手術開始前1時間以内に抗菌薬の投与が開始された手術件数(6,006件)
計算式:分子 ÷ 分母 × 100
集計期間:令和7年6月1日~令和8年5月31日
なお、この指標は、すべての手術で抗菌薬の使用が必要であることを示すものではありません。 手術の種類や患者さんの状態などによっては、予防的抗菌薬を使用しない場合もあります。
※集計目的や集計方法などをより詳しく知りたい場合は、日本医療機能評価機構(JCQHC)の「医療の質可視化プロジェクト」をご確認ください。
d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率ファイルをダウンロード
退院患者の在院日数の総和もしくは
除外条件に該当する患者を除いた
入院患者延べ数(分母)
褥瘡(d2(真皮までの損傷)以上
の褥瘡)の発生患者数(分子)
d2(真皮までの損傷)以上の
褥瘡発生率
260,652 347 0.13%
この指標は、入院中に新たに発生した褥瘡(じょくそう:床ずれ)のうち、皮膚の表面だけでなく、その下にある「真皮」まで損傷した褥瘡(d2以上)が、どの程度発生したかを示しています。
褥瘡(床ずれ)は、長時間同じ姿勢を続けることで、体重によって皮膚やその下の組織が圧迫され、血流が悪くなることで発生します。特に、長期間の入院が必要な患者さんや、自分で体を動かすことが難しい患者さんでは、褥瘡が発生することがあります。
当院では、令和7年6月1日から令和8年5月31日までの期間に、集計対象となる患者さんの在院日数の合計は260,652日でした。この期間に、入院中にd2以上の褥瘡が新たに発生した患者さんは347人でした。
この結果、d2以上の褥瘡発生率は0.13%となっています。
なお、この0.13%は、「入院患者さんの0.13%に褥瘡が発生した」という意味ではありません。 入院患者さんの在院日数を基準として算出した指標です。
d2以上の褥瘡とは褥瘡は、傷の深さなどによって分類されています。
「d2」は、皮膚の表面である表皮だけでなく、その下にある真皮まで損傷している状態を指します。この指標では、d2以上の褥瘡を対象として集計しています。

この指標を集計する目的
入院中に発生する褥瘡をできるだけ減らすため、褥瘡の発生状況を把握し、患者さんの状態に応じた予防やケアの改善につなげることを目的としています。

集計方法
分母:除外条件に該当する患者さんを除いた対象患者の在院日数の総和(260,652日)
分子:入院中にd2以上の褥瘡が新たに発生した患者数(347人)
計算式:分子 ÷ 分母 × 100
集計期間:令和7年6月1日~令和8年5月31日
※同じ患者さんに複数の褥瘡が発生した場合でも、患者数は1人として集計しています。
※褥瘡の状態は、DESIGN-R®分類に基づいて評価しています。
※集計目的や集計方法などをより詳しく知りたい場合は、日本医療機能評価機構(JCQHC)の「医療の質可視化プロジェクト」をご確認ください。
65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合ファイルをダウンロード
65歳以上の退院患者数
(分母)
分母のうち、入院後48時間以内に
栄養アセスメントが実施された
患者数(分子)
65歳以上の患者の入院早期の
栄養アセスメント実施割合
13,263 13,263 100.00%
この指標は、65歳以上の患者さんについて、入院後48時間以内に栄養状態を確認・評価する「栄養アセスメント」が実施された割合を示しています。
高齢の患者さんは、病気や入院による体力の低下などによって食事が十分にとれず、栄養状態が悪くなることがあります。栄養状態の悪化は、体力や免疫力の低下、傷の治りの遅れなどにつながり、治療や回復に影響する場合があります。
そのため、入院後の早い段階で栄養状態を確認し、必要に応じて食事内容の調整や栄養面での支援につなげることが重要です。
当院では、令和7年6月1日から令和8年5月31日までの期間に、65歳以上の退院患者13,263人を対象として集計しました。そのうち13,263人について、入院後48時間以内に栄養アセスメントが実施されており、実施割合は100.00%でした。
これは、今回の集計対象となった65歳以上の患者さん全員について、入院後48時間以内に栄養状態の確認・評価が行われたことを示しています。
栄養アセスメントとは
栄養アセスメントとは、患者さんの食事の状況、体重、身体の状態などを確認し、栄養状態を総合的に評価することです。
単に食事がとれているかを確認するだけではなく、栄養状態を把握し、必要な栄養管理や支援につなげることを目的としています。

この指標を集計する目的
65歳以上の患者さんの栄養状態を入院後早期に把握し、必要な栄養管理やケアにつなげる体制が整っているかを確認することを目的としています。

集計方法
分母:65歳以上の退院患者数(13,263人)
分子:分母のうち、入院後48時間以内に栄養アセスメントが実施された患者数(13,263人)
計算式:分子 ÷ 分母 × 100
集計期間:令和7年6月1日~令和8年5月31日
※集計目的や集計方法などをより詳しく知りたい場合は、日本医療機能評価機構(JCQHC)の「医療の質可視化プロジェクト」をご確認ください。
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退院患者の在院日数の総和
(分母)
分母のうち、身体的拘束日数の総和
(分子)
身体的拘束の実施率
264,229 19,517 7.39%
この指標は、入院中の患者さんに対して身体的拘束を行った日数が、入院日数全体のうちどの程度あったかを示すものです。
身体的拘束とは、患者さんの安全を確保するために、身体や行動の自由を一時的に制限することをいいます。例えば、治療に必要な点滴やチューブなどを抜いてしまう危険がある場合に、保護手袋などを使用することがあります。
身体的拘束は、患者さんの安全を確保するために必要となる場合がありますが、身体的・精神的な負担につながる可能性もあります。そのため、患者さんの状態を確認しながら、できる限り身体的拘束を行わないことが重要です。
当院では、令和7年6月1日から令和8年5月31日までの1年間において、退院患者の在院日数の総和は264,229日でした。このうち、身体的拘束を行った日数は19,517日であり、身体的拘束の実施率は7.39%でした。
なお、この数値は、「入院患者さんの7.39%が身体的拘束を受けた」という意味ではありません。入院日数全体のうち、身体的拘束を実施した日数が占める割合を示しています。

当院の取り組み
当院では、患者さんの尊厳を守りながら安全な医療を提供するため、身体的拘束をできる限り減らす取り組みを行っています。
具体的には、
患者さんの状態に応じた見守りの強化
療養環境の工夫
多職種による検討
身体的拘束の必要性の定期的な評価
などを行い、身体的拘束の最小化に努めています。

この指標を集計する目的
身体的拘束の実施状況を把握し、身体的拘束を減らすための取り組みや、患者さんの尊厳を大切にしたケアの質の向上につなげることを目的としています。

集計方法
分母:退院患者の在院日数の総和(264,229日)
分子:身体的拘束日数の総和(19,517日)
計算式:分子 ÷ 分母 × 100
集計期間:令和7年6月1日~令和8年5月31日
※同一日に複数回身体的拘束を実施した場合でも、1日として集計しています。
※身体的拘束の定義および集計方法は、「医療の質可視化プロジェクト」の基準に基づいています。
※集計目的や集計方法などをより詳しく知りたい場合は、日本医療機能評価機構(JCQHC)の「医療の質可視化プロジェクト」をご確認ください。
更新履歴
2026/09/28